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2020年10月 3日 (土)

シャープのマスクが当たった(また、当たった)

それは、とても意外な知らせだった
もう当たることはないと思っていたのだ

なぜならば、7月1日に「第10回目」の抽選で当たったけれど、スルーして買わなかったからだ。
これまで、繰り返し抽選では、1度当たればそれで応募者から外れると思って生きてきた。


世の中がマスクの品薄にあえぎ、血眼になってマスクを探し回っていた4月、社会貢献のためにSHARPが立ち上がった。


コロナの季節が「混乱の春」から「落ち着きの夏」へ移る頃から、人々は「とりあえずマスク」の時代を終え、マスクに「快適さ」「見栄え」を求めるようになった。
町にはマスクが溢れており、買おうと思えばいつでも買うことができる。ただし、大半は外国製だ。
安心の日本製マスクは、まだまだ少ない。

アイリスオーヤマが宮城県の角田工場を改装してマスク製造販売に乗り出したが、潤沢に供給されるにはまだ時間がかかる。
シャープのマスクはといえば、今でも高い倍率を維持しているという。

やっぱり買っておけばよかったかな?
少し後悔した。

そんな時、シャープのマスクがまた当たった

「第22回ご当選のお知らせ」という知らせに、最初は目が点になった。
前回当たったのは確か三ヶ月前。手元に十分なマスクがあったので、メール本文は確認しなかった。そこに「抽選から除外する場合は意思表示する」みたいな案内があったのだろうか。
(見直したら、それはなかった)
1度当選すれば、応募者データベースからは除外されると思っていた。
過去の応募者が自動エントリーされるとはいえ、第22回の倍率は103倍。そんな倍率から当たったとなると、買わないと罰が当たる気がする^^;)
「第2回目の抽選販売の当選通知メールより、購入サイトへのリンクの記載を控えることにいたしました」
とのことで、自分で検索して販売サイトにたどり着いて申し込んだ。
いつもは廉価マスクを使い「ここぞというところ」(どういうところだ?)で[SHARP]を使っていこうと思っている

50枚セット送料込みでおよそ4,000円
1枚あたり80円。今どきとしては高い。でも日本製だ。[SHARP]のロゴも付いている^^;)

この[SHARP]ロゴのバリューは大きい
このロゴが無かったら買わなかったと思う。
ブランド品がさりげなく、そのロゴを配置しているように「イイ物を身につけている」という満足感を確認させてくれるのがロゴだ。
ただ、これは使い始めて気づいたのだが、ロゴはアゴの下に潜り込んでしまうので、前からは見えない。誰かがロゴに気づいて「お、SHARPのマスクですね」と言ってくれることは100%ない。それが、ちょっと残念だ。これを知っていたら買わなかったと思う(笑)

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