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2020年10月16日 (金)

アウェイ4連戦開始 すこしずつ何かが欠けていた磐田での敗戦

J2リーグ【26節】
ジュビロ磐田-V・ファーレン長崎
<後半>
1分
あっさりと試合が動く 遠藤保仁の絶妙なアウトにかけたパスを三木が走り込みCKをとる。遠藤が蹴ったCKが三木の前に転がり「自分は触っただけ」のゴール
3分
ルキアンのシュート 高木和徹がナイスセーブ
11分
澤田崇がナイスパスで亀川が裏に抜けてクロス しかし富樫も名倉も詰めに来ていない
12分
加藤大に替えてカイオセザール カイオが入ってからは中盤でのボール奪取、キープとゼイワンレベルのプレーを見せた。カイオとの競り合いを見て遠藤がJ1で出場機会が減った理由が垣間見えた
17分
玉田圭司に替えてルアン 試合後、手倉森監督「次の北九州戦を考えて初めから60分と決めていた」
26分
ルキアンの突破を手で倒して止めた二見にイエロー 格の違いを見せる
30分
高木和徹と交錯、脇腹を傷めた毎熊晟矢が立ち上がると、場内から拍手が起きる
38分
澤田崇に替えて氣田亮真
ファーストプレイでドリブルでエリアに入ろうとするがDFに引っ掛かる。後ろ向きのベクトルでプレーする富樫より、常に前向きにプレーする氣田亮真を見たい
34分
名倉がドリブルでエリアに侵入 メッシゴールの再現かと想わせたがDFに奪われる
40分
V長崎のCK 畑がヘッドですらしたが枠の上
42分
氣田がミドルシュートを狙うが、まっすぐ右へ抜ける
44分
V長崎のCK GK八田がボールを抱きかかえて押さえる
+1分
エリアすぐ外でこぼれ球を氣田亮真がシュート DFに当たりCK


<試合後談話>
手倉森監督
前半はしっかりとした守備から隙を突いて攻めるゲームプラン通り。後半立ち上がりセットプレーで緩くなって失点してしまった
ラストパスの精度を欠いた。大事なところでミスしたチームが痛い星を落とした
反撃の月にしようという10月。一つ負けたくらいで反撃が終わったわじゃないと選手に話した。あと3ずつ取って帰れれば10月は15取れるんだ。そこを目指すしかないと話した。

玉田、カイオの体力を温存して次節、北九州戦へ。なごみが養生中のため諫早には戻らず、チームは松山に移動して調整する
26節を終えて13勝7分6敗 勝ち点46で4位は変わらず
2位(福岡)との差は今期最大「6」に広がった

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