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2020年10月11日 (日)

レノファ山口戦 CBの手薄さが逆転を招いた<前半>

2020年10月10日(土)14:00
J2リーグ【25節】
V・ファーレン長崎-レノファ山口

<スタメン>
GK 高木和徹
DF 毎熊晟矢 鹿山拓真 二見宏志 亀川諒史
MF カイオ 秋野央樹 ルアン 名倉巧 澤田崇
FW 富樫敬真

<ベンチ>
GK 徳重健太
DF 米田隼也 江川湧清
MF 加藤大 氣田亮真
FW 玉田圭司 畑潤基

フレイレはこの試合から4試合出場停止。大宮戦から出場できる
前々節に故障交替した角田誠は2試合ベンチ外。徳永悠平は23節以降これで3戦つづけてベンチ外。CBを務める3人が不在ということは鹿山拓真、江川湧清には好機だ
イバルボが10節(8月8日)以来、15試合ぶりにベンチ外
山口では前回8節の対戦でゴールを決めた河野孝汰(高校生)と大学生の橋本がベンチに入っていない

<試合前談話>
手倉森誠監督
反撃の月、過酷の月でもある。自分たちは勝ち上がっていくしかないと覚悟を決めたから、その過酷をものりこえる覚悟を持って進む
9月未勝利だったトラスタで勝利をしっかりサポーターに届けたい
(山口の)コンパクトな守備に焦ることなく背後のスペースを突いていけたら
名倉巧の決勝点で勝ち点とれたが、彼が二点目を取れたら楽な展開だった(笑)とれるものなら複数ゴールでサポーターの鬱憤を晴らしてあげたい

霜田正浩監督
前半戦失点が多かった。守備のやり方を変えたところで共通理解ができている
相手がどこであれ僕らのプレーモデルで攻撃したい

<前半>
3分
エリア内でカイオのヒール ルアンはシュートを左へ外してしまう
5分
名倉巧ドリブルからエリアに入りシュート 左へ外れる。前節のヒーロー名倉の見せ場はここだけだった
10分
ルアンは富樫敬真と2トップの位置に入っている。ドリブルからエリアに入りアウトにかけたシュートはDFに当たる CKはGK吉満がパンチング
15分
澤田崇が左をえぐってハイボールのクロス 富樫敬真のヘッドはヒットせず
17分
左サイドをえぐってエリアに入った亀川諒史の高速クロスにルアンがヒールシュートを試みるが当たらず
18分
エリア隅から澤田右足の枠内シュートは吉満がファインセーブ
19分
プレーが止まった後にボールを蹴ったカイオにイエロー(累積3枚め)
22分
気温26度の穏やかな気候だが、お約束の飲水タイム
25分
高井が毎熊晟矢を倒して右からのFK 流れてきたボールをルアンがなんと「バイシクルパス」これが毎熊に収まるとGKの前にクロス。これを吉満がこぼしたところを狙っていた富樫敬真が蹴り込む。長崎先制!
山口の選手が上田主審に詰め寄りオフサイドの抗議(リプレーで見る限りどの選手もオフサイド位置にはいなかった)
31分
自陣エリアのすぐ外で秋野がファウルをとられFKを与える(池上のシミュレーションのように見えた)池上のキックをヘニキがフリーヘッドで決める 山口同点 映像を見直すと、この時鹿山はボールのない所でフリーになっている(守備がフリーになってどーする)
39分
高井が左サイドをドリブル突破、ノールックで入れたクロスが浮田にドンピシャで合い山口逆転。キツネにつままれた気分 ここでも鹿山は浮田の背後に置き去りにされてボールを見守っている
山口は枠内シュート2本で2ゴール
アウェイ4連戦を前にしてホームで負けるのはまずい。長崎サポーターの心に冷たい雪が降り始める

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