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2020年11月23日 (月)

千葉から来た氣田亮真と名倉巧の譲り合いコンビが「11秒2」の速攻を決める

2020年11月21日(土)
J2リーグ【35節】
ジェフユナイテッド市原・千葉-V・ファーレン長崎
<前半>
17分
大竹洋平が競り合いで倒れた後起き上がらない
「ぴくりともしないけど・・」
DAZNでみるとアランに手を踏まれていた。カイオといい大竹といいヒヤヒヤの連続
23分
秋野央樹から大竹へ裏一本のロングボールが通る。シュートにはならなかったが期待を持たせる
24分
クレーベのヘッドを徳重健太がパンチングでかき出す
続くCKからも17の至近距離シュートをセーブ
守護神徳重が目覚めたところで飲水タイム
28分
V長崎が流れるような縦攻撃 それをファウルで止められたかに見えたが、ファウルを取られたのはV長崎
ここからしばらく「どっち、取ってんの?」という判定がつづく
前節、井上知大主審に煮え湯を飲まされた僕ら、悪い予感が走る
31分
右サイドからのFK 田口のシュートを徳重がビッグセーブ
序盤は型にはまらない攻撃で攻勢をかけた長崎だが、ここに来て守勢に回っている
34分
カイオからの縦パスをターンした大竹がシュートへ。今度は新井がファインセーブ 前半はこれが唯一の枠内シュート
39分
鹿山拓真の足を踏んだ安田にイエロー
むちむちの安田は左サイドの壁になって鹿山の突破を許さない
42分
エリアのすぐ外で角田誠がファウルをとられ、抗議したフレイレにイエロー(3枚め)
この日一番のピンチ おもわず目をつぶった「見ないことにしよう」と思ったのだ。しかしすぐ思い直して徳重激励の拍手に加わる
堀米のキックは壁のカイオがクリア
+3分
最終ラインからフレイレが「上がれ」とコーチング このシーンが再三見られる

<ハーフタイム>
「福岡負けてる」「徳島も」
周囲から情報がもたらされる。他会場のことに僕らは関与できないので、そこで一喜一憂しないが、やはり悪い気はしない

<後半>
1分
徳重のビルドアップパスがあわや相手に渡りそうになり、僕らは静けさが訪れる
前節のFC琉球戦と異なるのは、セカンドをV長崎が拾えること。これでペースを渡さずに済んでいる
5分
V長崎見事なカウンターが炸裂する
自陣でカイオが取って氣田亮真へ。氣田は3つドリブル千葉の選手が5人氣田に集まる。その5人の中にいた名倉がオフサイドラインギリギリで裏へ抜けて独走。GK新井が右を大きく空けているのを見て左足でクロスに振り抜く 取ってからネットが揺れるまで11秒08の速攻!
長崎先制!
8分
カイオ>エジガル>大竹とエリアでつなぎ、走り込んだ鹿山がシュート GK正面
10分
このあたりから倒されたV長崎がファウルをとってもらえるようになる
11分
フレイレがシュートブロック 前方を守りながら後方へのコーチングもこなすフレイレの守備には感心する
15分
氣田亮真がドリブルで抜いてエリアに入りCK
千葉ユースからV長崎を選んでくれた氣田亮真「君がいなければ」いくつかの試合は味気ないものになっていただろう。

どうも、テグさんを嫌いというV長崎サポがいるようだ
安倍晋三が「人間的に嫌い」と言われていたのと空気が似ている
人間だから、好き嫌いを感じるのは仕方ない。
ただ、チームを強くしてくれる、いい選手を集めてくれるといった手腕があれば、それが第一義であって、好き嫌いが出る幕ではない。
職場の上司で同じ空気を吸っていると、たとえ仕事はできても嫌いなものはどうしようもない。そういう気持ちはわかる。
きっと、テグさんを嫌いな人はチームが自分のものだと思えるほど長く愛しているのだろう


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