富樫 魂のゴールでV・ファーレン長崎が「安心圏」に入る
2020年11月11日(水)
J2リーグ【33節】
V・ファーレン長崎-ファジアーノ岡山
<後半>
2分
V長崎のカウンター 秋野央樹のワンタッチパスはタッチライン沿い「出たか?」と想ったが氣田が残しカイオが富樫に託す。富樫はエリア深くまで進み、至近距離から魂のキック ポープの手を弾いて吸い込まれた。後半早々「安心圏」の3点めをゲット!
10分
エリアそばで岡山のFK V長崎は必死の守りでしのぐ
15分
玉田圭司のクロスに富樫のダイビングヘッドはポスト直撃 徳元の足が上がってきたが畏れることなくゴールへ向かう姿勢に痺れる
17分
富樫に替えてイバルボ 角田誠に替えて庄司朋乃也
21分
飲水タイム
25分
岡山の時間帯がつづく
28分
徳元が左からぴたりとクロスを入れるが、江川がぴたりと体を寄せて齋藤のヘッドを上に外させる
31分
名倉巧に替えて大竹洋平
玉田圭司に替えてエジガルジュニオ
秋野央樹に替えて磯村亮太 (キャプテンマークはカイオへ)
33分
ハーフウェイラインで大竹洋平が奪ったボールを起点に鹿山へロングボール 鹿山のヘッドはエジガルへのパスとなり、ポープと1対1になったエジガル、ワンタイミング速くノートラップで振り抜くと、ポープの脇を抜けてゴール エジガルは1stタッチ・ゴール
V長崎 4-0 岡山
37分
エリアすぐ外でボールを奪った氣田のシュートはポープがナイスセーブ。これは右ががら空きだった・・
39分
磯村亮太が鋭い出足でパスカットすると、イバルボへ縦パス
ナイストラップしたイバルボは寝そべったポープの上へちょん蹴りでゴール
イバルボに飛びついて抱きつくエジガル
V長崎 5-0 岡山
得失点差を+21とした
<試合後談話>
氣田亮真
ナグがいい位置で受けてくれて、お互い点を取りたい気持ちはあったけど、いい時はしっかり譲る気持ちを持ってやろうというのがあったので、ナグが譲ってくれたのでプレーに応えられた
自分の位置が守備で大事になると言われていたので、いい位置にこぼれてきたので得意なプレーなので自信をもって振り抜けた
大事な時期が続くので自分の武器を発揮してチームの勝利に貢献したい
手倉森監督
2017年11月11日にJ1初昇格決めた験のいい日なので思い切っていけと、みごとそういうゲームをしてくれた
岡山の動きをみてサイドを使った(その後も)変えてこなかったので攻勢を強めた
守備はコンパクトに集中してやれていた
我々は追う立場なので最後は得失点差も大事になる。今日の5得点は大事だと想う。これを続けて行くだけだなと
33節を終えて18勝9分6敗 勝ち点63で3位
2位(福岡)との差は変わらず「2」
1 徳島 68(+3)
2 福岡 65(+3)
3 V長崎 63(+3)
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