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2020年11月10日 (火)

9か月壁に飾ったユニフォーム 関東アウェイ戦開幕!

2020年11月8日(日)
2月に届いてから9か月、壁のインテリアと化していた2020年ユニフォームに、袖を通す日がきた
V・ファーレン長崎の選手が着ている姿をDAZNの画面越しにみてきたが、実際に自分が着ている姿をガラスに映してみると、なかなかカッコイイ。
別に陶酔しているのではなく、両肩にはいったオレンジのシャッタードダイヤモンドが輪郭を引き立てているのだ
関東アウェイ戦7試合、トラスタ1試合、長崎平和マラソン出場の合わせて9機会で着るはずだったが、このままでは関東アウェイ戦3試合に留まる見通し
今年はあまり着られなかったので、来年もこのデザインでいいくらいだが、そこまはた、岡本一宣氏が僕らを驚かせてくれるかも知れない。

13:10 東京駅は快晴
丸の内中央口から外に出ると大きな広場
去年七月、水戸戦でここに来た時は大勢の外国人が寝そべったり、座り込んだりしていて「古代ローマのテルマエかっ」とつっこんだ
今年は大半が日本人
「V・ファーレン長崎号」の前には既に大勢の仲間が集まって・・と想ったら誰もいなかった・・
各自がスマホを出してCOCOAの画面を呈示。非接触体温計で検温してから乗車する。
座席はすべて窓際。2人掛け1人利用
これから、バスは関越自動車道道を北西に120kmほど走り、正田醤油スタジアム群馬に横付けしてくれる。
高崎で乗り換え前橋からシャトルバスに乗り継いで二時間半かかることを想えば天国のような待遇だ。

スタジアム直行のバスといえば東京駅から出ている「カシマサッカー号」を利用したことがある。乗車しているのは大半が鹿島サポーターだが、優しい人ばかりで、サッカーファン同士楽しい時を過ごすことができた。
一方「V・ファーレン長崎号」では、20名ほどのメンバーはすべてV長崎サポーター。本来ならば愛するクラブについて語り合うところだが、時節柄、会話は最低限に抑えなければならないのが残念だ。

関東アウェイ戦は去年11月の横浜FC戦以来
関東アウェイ組の皆さんとは一年ぶりの再会
V・ファーレン長崎のアウェイゲーム残り4試合のうち3試合が関東アウェイ戦(群馬・千葉・東京ヴェルディ)アウェイの勝率が低いV長崎だが、ここは僕らの出番だ

徳島は前日、アウェイで東京Vに 2-1 で勝利 DFの手に当てたPKで勝ち越し、その後の同点オウンゴールは取り消された。的確なジャッジに守られた
13:40 皆さんが時間通りに集合したことで、バスは予定より早く東京駅を出発
しばらくすると、14時キックオフの福岡-松本戦が始まる
できるだけ気にしないでおこうと想うが、時々、得点経過をチェックすると松本が先制している
関越自動車道は渋滞することなく順調に進み、16時には正田醤油スタジアム群馬

試合開始3時間前、福岡-松本戦が終わり「福岡敗戦」の情報を共有する
さぁ我々は目の前の一分に集中しよう!

スタジアムでは日中、高校サッカー選手権群馬大会決勝が行われたため、開場が遅れている様子
③ゲートに並んでいるうちに試合開始2時間前、スタメンが発表される

<スタメン>
GK 高木和徹
DF 毎熊晟矢 庄司朋乃也 二見宏志 江川湧清
MF カイオ 大竹洋平 秋野央樹 澤田崇
FW 名倉巧 エジガルジュニオ
<ベンチ>
GK 徳重健太
DF フレイレ 鹿山拓真
MF 加藤大 氣田亮真
FW 富樫敬真 イバルボ

試合前取材でテグさんが「若手の出番」と話していた。そうはいっても「(前節休んだ)澤田と(出場停止だった)カイオは出して欲しいね」
僕らは語り合っていたが、そこは叶えられて安堵する


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