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2020年11月29日 (日)

「*戦*なし」を止めるのはV・ファーレン長崎の十八番

2020年11月28日(土)
J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎-アルビレックス新潟
トランスコスモススタジアム長崎
37節は土曜日2試合、日曜日9試合開催
V長崎は勝って、日曜開催の徳島、福岡に圧をかけたい

<前半の新潟戦>
【16節】away 新潟 2-2 V長崎
2020年9月2日(水)19:00
前半42分、大竹のCK ファビオと競ったイバルボのヘッドが渡邉新太の頭に当たってゴールイン
後半1分、秋野がゴール前にアーリークロス、走り込んでいた大竹がDFを背負いながらバックヘッドで美しいゴール
19分、中島のシュートを徳重がこぼす。鄭大世が厳しく詰めて押しこむ
+4分、本間至恩の至近距離シュート。ビッグセーブを続けていた徳重これは止めきれず同点

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 フレイレ 二見宏志 江川湧清
MF 大竹洋平 カイオ 秋野央樹 氣田亮真
FW 富樫敬真 エジガルジュニオ
<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 鹿山拓真 庄司朋乃也
MF 吉岡雅和 磯村亮太
FW 玉田圭司 畑潤基

名倉巧がベンチ外 前節足を引きずっていたが、故障ではないことを祈る
亀川諒史、角田誠、澤田崇、ルアン復帰の上積みはなし
新潟はかつてV長崎に所属した田上大地、大本祐槻が先発
V長崎から期限付移籍中の島田譲は契約上、出場できない

<試合前談話>
手倉森誠監督
11月を攻勢の月にといってきた。勝って締めよう。12月を決着の月にしようと話した
新潟は前回対戦よりプレッシングがよくなっている。奪ったボールの1つめ、2つめを自分のものにできればカウンターにつなげられるかなと
新潟アルベルト監督
ナガサキはチームとしての質が高い。我々は困難のシーズンを送っている。攻撃的なサッカーを成長させつづけ来シーズンにつなげることを考えて1試合1試合を戦っている

過去の対戦ではたがいに無得点だったことがない。新潟は現在アウェイで8試合負けなし。「*戦*なし」を止めるのはV長崎が得意とするところだ。
観客も起立して、ディエゴ・マラドーナ(享年60歳)に哀悼の黙祷を捧げる

<前半>
0分
ゴール前でエジガルにボールが渡り、あわやオウンゴールというシーン
8分
氣田亮真が両チームの1stシュート GK小島の正面
10分
新潟の1stシュートは荻原 徳重の正面
12分
氣田のドリブル突破からカイオのミドルは左へ外れる
14分
新潟の1stCK 最後はクロスが鄭大世に合ったが、フレイレが身体を寄せていて枠を外させる。フレイレのこのプレーが流を引き寄せる
15分
カイオの突破をブロックで止めたマウロにイエロー
FKは初めて氣田が蹴る。精度の高いボールがGK前に上がり小島がパンチング。毎熊のシュートも押し込めず
22分
新潟が押しこみ始めたところで飲水タイム
25分
大竹の優しいスルーパス 富樫あと一歩間に合わず小島がキャッチ
29分
ハーフウェイラインから秋野→氣田の縦パス
左にはたいて江川湧清がGK前へ超ナイスクロス 富樫が押しこむ 長崎先制!
V長崎は先制すると15勝5分(負けなし)
新潟は先制されると8分7敗(勝ちなし)
37分
新潟の攻勢 鄭大世のシュートは毎熊がブロック
+1分
前半はこのままリードで終了と思われた時、徳重のミスパスが大本祐槻に渡る 徳重の頭上を狙ったシュートはゴールネットの上 危うく恩返しゴールを食らうところを救われて後半へ

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