« 千葉から来た氣田亮真と名倉巧の譲り合いコンビが「11秒2」の速攻を決める | トップページ | 2021年に向けて「C255」を準備する »

2020年11月24日 (火)

キワからのリスタート 関東アウェイ戦 初の連勝!

2020年11月21日(土)
J2リーグ【35節】
ジェフユナイテッド市原・千葉-V・ファーレン長崎
<後半>
24分
庄司朋乃也が交替の準備をする中、角田誠が倒れ込み、そのままとぼとぼ歩いて交替
飲水タイム後、替わりに庄司が入る。庄司は今日の安定したプレーを見せた。目立ってはいないが、彼が入ってくれたことで 長崎のCBは安定感を取り戻している
27分
大竹洋平がもらったファウルで秋野のFK あまりにいいボールが入りフレイレは大事に行きすぎて押し込めない。天を仰ぐフレイレ
29分
ゲリアの突進を後ろから足を払ったカイオにイエロー
FKから米倉のヘッドは幸い上に外れる
31分
エジガルに替えて富樫敬真 氣田亮真に替えて加藤大
この間、フレイレがアゴからの出血治療 additional timeがどれだけ長くなるのか不安が募る
主審はフレイレの復帰を認めたが副審が見ていなくて、入りが遅れる
81分
ゲリアがアフターで庄司を後ろから押し倒しイエロー
注意した徳重に激高するゲリア これに秋野が激高 秋野がこれほどまで怒るのは珍しい 勝負に賭ける秋野の本気が高まっている
43分
動きが落ちていた大竹洋平に替えて磯村亮太
この間にフレイレがテグさんの指示を聞き、ここから5バック

additional timeは「4」
思いの外、小さい数字が表示されているのを見て僕らは安堵する
4分は過ぎているがプレーは続き、千葉のCK
「これで失点は洒落にならんな・・」
イヤな予感がよぎったらここで長い笛。千葉の選手が主審を取り囲み抗議


選手たちがホームスタンドにわずかに陣取ったV長崎ファンに挨拶。つづいてゴール裏へ
僕らは大きな拍手で迎える。でも誰1人立ち上がらない。自分の席で静かに拍手を送っている。
長崎の僕らを誇りに思う

<試合後談話>
名倉巧
亮真くんとはやりやすくて、試合前譲り合うというのを言って、今度はいいパスをもらって決められてよかった
(33節は名倉が氣田に譲った)
自分はゴールとアシストで貢献することを考えて
1試合も落とせないので、この勝利をきっかけに連勝していければいい

DAZNのインタビューを終えて名倉がゴール裏に来る
選手たちはピッチ上からの挨拶だったが、名倉は看板のこちら側に来てくれた。
今や押しも押されもしないエース。スターの風格すら漂う

手倉森監督
昇格争いのキワにいたたなかで、こうしたキワどい(笑)ゲームが続くんだろうなと。
千葉のダイレクトプレーとクロスにどう耐えるか。実は守備のほうが大事だと。アウェイでのしたたかな勝ち方、これからもこういう戦いが必要
敵地なので焦れずにボール握れた時は仕掛けていこう。相手が攻めかかった時、ディフェンスラインは浅いはずだ。得点はそういうカウンターから生まれた
シュートストップに関しては徳重がシーズン通して安定していた。これから高木和といい競争が始まるのかな
J1昇格のシナリオ、ドラマの主役になるべくその気になって戦っていきたい。今日は長崎から400人来てくれて、次はホームで何千人いる前で勝利の喜びを分かち合いながら昇格に向けて邁進していきたい

35節を終えて19勝9分7敗 勝ち点66で3位
2位(福岡)との差は「3」 1位(徳島)との差は「5」に縮まった
1 徳島 71(+0)
2 福岡 69(+1)
3 V長崎 66(+3)

駅へ続く舗道、黄色のユニフォームも青のユニフォームもほとんど居ない。夏を除くシーズンでは、スタジアムを出ると防寒着を羽織っており、それがサッカー帰りの一団だとはわからない。今年も舗道上のジェフィを踏まないよう、足下をよく見て蘇我駅へ急いだ


V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« 千葉から来た氣田亮真と名倉巧の譲り合いコンビが「11秒2」の速攻を決める | トップページ | 2021年に向けて「C255」を準備する »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事