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2020年11月14日 (土)

11月11日はV・ファーレン長崎の「ゼイワン記念日」

2020年11月11日(水)
J2リーグ【33節】
V・ファーレン長崎-ファジアーノ岡山
トランスコスモススタジアム長崎

<前半の岡山戦>
2020年7月19日
【6節】away 岡山 1-2 V長崎
前半20分、CKから徳元がダイレクトボレーを決めて岡山先制
後半28分、澤田-イバルボで落としたボールを大竹が左足でたたき込み同点
32分、大竹-富樫-大竹のワンツー、大竹のアーリークロスを畑が落とすとカイオがGKのブラインドからカーブをかけたシュートをたたき込み長崎逆転!

<スタメン>
GK 高木和徹
DF 鹿山拓真 角田誠 フレイレ 江川湧清
MF 名倉巧 カイオ 秋野央樹 氣田亮真
FW 富樫敬真 玉田圭司
<ベンチ>
GK 徳重健太
DF 庄司朋乃也
MF 磯村亮太 加藤大 大竹洋平
FW エジガルジュニオ イバルボ

毎熊晟矢、二見宏志、澤田崇、ルアンがベンチ外
休養または別メニュー程度の故障と想われる。これ以上の故障者が出ないことを祈るばかりだ

2005年創立のV・ファーレン長崎は今年で15周年。この試合を「15周年記念マッチ」として開催
記念試合を(客の入りが悪い)水曜日におこなうのは、11月11日が「ゼイワン昇格記念日」だから。2017年11月11日のこの日、V長崎は41節(トラスタ開催)で2位以内を確定、ゼイワン昇格を決めた

<試合前談話>
手倉森監督
11月を攻勢の月に。今年こそ目指しているものを。
ここまで起きたことはすべて必要なことだった。
いよいよクライマックス。勝ち続けて見せなければならないシチュエーションがあるだけ。機運は高まっている
(岡山は)攻撃の優先順に画明確で守備意識が高い。その勢いをもたらすのがツートップ。しっかり対応しなければならない

<前半>
2分
岡山が1stCK 最後は高木和が飛び出してキャッチ
8分
秋野央樹のロングキックを氣田亮真がナイスノートラップシュート GKポープが止める 全試合フル出場のポープを早めに打ち破りたい
9分
V長崎の1stCKは玉田 フレイレの足下に来たのにシュートミス
15分
V長崎が華麗なパス回しから何度も中央突破をはかる
名倉巧のマイナスパスを受けた氣田亮真がポープのすぐ右にナイスゴール 長崎先制!
23分
飲水タイム
26分
鹿山拓真がカットインして思い切りシュート DFがクリアしてCK
29分
エリア外で氣田-玉田でお膳立てして走り込んだカイオのシュートは大きく上
岡山はシュートが打てない。しかし1点差ではずっと怖い
「早く2点めを」願いつつ見ていると・・
38分
高木和のロングフィードは相手に渡るが、ルーズなバックパスをカットした氣田亮真がドリブルでエリアに入り、DFの股を抜いて対角線にゴール!
V長崎 2-0 岡山
39分
氣田を止めた濱田にイエロー
44分
V長崎のCK フレイレのヘッドわずかに届かず
+2分
エリア内で富樫敬真がバイシクル気味のシュートはポープがキャッチ
前半は2点リードで折り返し


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