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2020年11月30日 (月)

秋野央樹の配球が冴える!「1ゲーム差」で決戦の12月へ

2020年11月28日(土)
J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎-アルビレックス新潟

<後半>
開始早々からV長崎は2ndボールが取れない、とってもつなげない時間帯が続く
10分
荻原のシュートは右へ外れる
12分
秋野の背後からタックルで倒した大本祐槻にイエロー 二見が大本に注意を与える^^;)
18分
田上大地がボールをお腹に入れて拭きロングスローはカイオがクリア。つづく本間至恩のシュートは徳重正面
22分
カイオのパスをエジガルが落とし、秋野が大竹へ。大竹は粘って粘ってふわりとクロス エジガルがヘッドで押しこむ
この時、田上の頭が当たりエジガルが出血。田上も止血治療を受ける。ここで飲水タイム
26分
エジガルはテーピング、田上はキャップをかぶって仲良くピッチに入ると場内大拍手
27分
戻ったもののふらつきが見て取れたエジガルが畑潤基と交替
28分
得点シーンと同じパターンでゴールに迫る。今度は毎熊が上げたふわりクロスはDFがクリア
39分
大竹洋平に替えて吉岡雅和
FW富樫敬真に替えてMF磯村亮太
44分
高木のシュートは徳重がしっかりキャッチ
前回の対戦でこぼしたところを決められた鄭大世に「徳重はゴールがこぼれるとスカウティングがあった」と言われた徳重。しっかりリベンジした
additional timeは7分
V長崎は全員が自陣に下がって守る
+2分
フレイレに替えて鹿山拓真
氣田亮真に替えて庄司朋乃也 庄司は「5」を示し、長崎は5バックに変更
+6分
庄司のヘッドパスをキャッチした徳重が森に足を踏まれる
AT7分を過ぎても上田益也主審はなかなか笛を吹かない。
+8分4秒
ようやく長い笛

<試合後談話>
富樫敬真
絶対落とせない試合だったので勝ってよかった。クロスが入る時はファーを意識していた。湧清が完璧なボール上げてくれた。
前回取りこぼしたダメージは大きかったが皆で切り替えた。こっから全勝して昇格しようと思う

手倉森監督
勝負への厳しさ。リードしたあとの手堅さ。新潟が攻勢強めた時2点めをとってみせたのが勝因
(先制点)あのカタチは狙い通りだった。とにかく逃げ切りたいと。前回対戦でも追いつかれてるし。それを克服すべき節。2-0で勝利したことは、これからの昇格レースに向かって大きな自信をもって進むことになる

アルベルト監督
我々がコントロールした時間も長かったが点が決まらなければ勝てない。長崎に対しておめでとうと伝えたい。私のチームはしっかり戦えた。誇りに思う。
高木、堀米のダブルボランチは初めて。それが今のうちの状況を物語っている。長崎のダブルボランチは素晴らしい。うちの2人もいいプレーをしてくれた

2020年11月29日(日)
J2リーグ【37節】
金沢 3-4 徳島
福岡 1-0 大宮

37節を終えて20勝10分7敗 勝ち点70で3位
2位(福岡)との差は「3」 1位(徳島)との差は「7」は変わらず
1 徳島 77(+3)
2 福岡 73(+3)
3 V長崎 70(+3)


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