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2020年11月22日 (日)

去年は「白」で白星 今年は千葉で青いユニフォーム

J2リーグ【35節】
ジェフユナイテッド市原・千葉-V・ファーレン長崎
フクダ電子アリーナ

2020年11月21日(土)
関東は快晴に恵まれた
先日の群馬(19時キックオフ)のように寒さに凍えずに済みそうだ
ちなみに、正田醤油スタジアム群馬の試合だけが19時開催だったのは(放送時間を分散したい)DAZNの意向かと推察していたが、その後も群馬だけ19:30キックオフがあった。県営競技場のため、日中は別の大会が使っているという理由かも知れない。

東京駅で電車を待っていると、熱海や伊豆へ向かう列車が満車で発車していく。この時勢ではあるが、人々はGoToを抑えきれない。という僕もこうして GoToアリーナしているし
蘇我駅からビジターのゲートまでは徒歩13分
今日も志波さんが関東アウェイ戦チラシを配っている。
フクアリ名物喜作のソーセージは、この日販売予定がなく、タッパーを持って来たサポーターが「こんなに大きいのを持って来たのに」と見せ合いっこしている

V長崎の選手がピッチに表れて挨拶にくる。
僕らは拍手で迎える
前方で何人かが立ち上がって迎えると、場内係員が来て「立たないでください」とアドバイス^^;)を送る

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 江川湧清 角田誠 フレイレ 鹿山拓真
MF 秋野央樹 カイオ 氣田亮真 大竹洋平
FW エジガルジュニオ 名倉巧
<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 庄司朋乃也
MF 磯村亮太 加藤大
FW 富樫敬真 イバルボ

亀川諒史、毎熊晟矢、二見宏志、ルアン、澤田崇 多士済々の面々はここには居ない。早く帰って来て欲しい

<試合前談話>
手倉森誠監督
前節の敗戦が意味あるものだと話した。勝負の際にいる力を出すための敗戦。残り8戦全部勝たなければいけない
失い方が重要になる。ボールを持てているから攻勢とは思わないほうがいい。自陣での守備意識をしっかりもって戦わなければならない

青いユニフォームが入場してきた
去年、今年とトラスタではビジターの千葉が1stユニフォーム(黄色)を着用していた。一方、V長崎は去年千葉で2nd(白)を着ていたが、今年は1stを着用してきた。今年、僕らは長崎に帰省できない。かっこいい2020の1stを試合で見ることができて嬉しい
<前半>
コイントスでコートチェンジ
太陽光の向き、風向きでこのスタジアム特有の有利・不利があるのだろうが、DAZNはそこには言及してくれない。
1分
今日の長崎は裏に走ったエジガルにロングボールを入れていく。早速GKと1対1になるがオフサイド
7分
センターサークルでボールを持ったカイオが手をあげてボールを蹴り出す。「故障なのか・・」ここでカイオを失うのは痛い・・
だが、カイオは一旦外に出たあとすぐに復帰して事なきを得る
9分
ボールを持ったGK新井にエジガルがプレッシャーをかけると、新井は焦って蹴って芝がめくれる。この後も芝が大きくめくれる場面が幾度かあった。海辺のピッチだけに芝の管理はかなり難しいのだろう
14分
左サイドから江川湧清がアーリークロス 今日は「ワンパターンじゃないよ」と思わせるプレーを織り交ぜていて頼もしい
16分
僕らゴール裏の太鼓に合わせた手拍子がしっかり聞こえている。わずか3ブロックのビジター席に502人が詰めかけると、音の密集はすごいものがある


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