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2020年11月 3日 (火)

攻撃参加したカイオが微妙な空気を断ち切り、V長崎を救う

2020年11月1日(日)14:00
J2リーグ【30節】
V・ファーレン長崎-水戸ホーリーホック
<試合前談話>
手倉森誠監督
"ここから攻勢の月にしていく。長崎県民と共に目標に向かって戦い抜くんだと話した
(水戸は)意欲的でアグレッシブなサッカーを秋葉監督がやらせている。トランジション、セカンドプレーといったパワーの注ぎ処をみな理解している。カウンターからも得点が生まれている。警戒しなければいけない相手だ"

玉田圭司のJリーグ500試合出場を祝うセレモニー。花束のプレゼンターはヴィヴィくん。玉田は大きく両手を広げてヴィヴィくんを迎え入れた
手倉森監督と水戸の秋葉忠宏監督が談笑している。2人は五輪代表監督とコーチの間柄。互いに談話のなかで(聞かれてもいないのに)相手監督に言及して持ち上げていた

<前半>
6分
水戸の1stCK 二見宏志がしっかりと対応
8分
江川湧清が左からエリアのスペースに入れるが富樫敬真と意図が合わない
10分
平野の大きく落ちるシュートは高木和がパンチングで逃れる J2最多得点の水戸に攻撃のキレがある
11分
ほとんど接触がなかったがカイオセザールにイエロー。累積4枚め。水曜日の試合を休んで日曜の群馬戦(関東アウェイ戦開幕)には戻ってこられる
24分
玉田圭司のパスから富樫がシュート CKをとる
V長崎サポは「いっれっろっコール」に代わる「いっれっろっ拍手」流から最後は名倉巧がミドルシュート。GKが間一髪弾き出す。今日も名倉が「レギュラー」としての存在感を見せている
27分
左サイドから澤田が山なりのクロス 奥へぬけていく
31分
名倉の突進を止めた平野にイエロー
36分
水戸のCK 解説の前ちゃん(前田悠佑)がファーで木村がフリーになっていることを指摘。するとボールはその木村へ。最後は前島がシュート。富樫と交錯して高木和は手が届かず・・ 水戸先制
なんとも形容しがたい気分で見続けていると、その5分後にV長崎が追いつく
41分
ハーフウェイラインで澤田がパスカットしてドリブル サポートしたカイオへ。カイオはフェイントでコースを作りクロスにシュート 同点ゴール!クオリティの高さを見せた
42分
枠内に伸びてくる森の枠内ミドルを高木和がダイビングキャッチ 高木和は後半も勝利の大きなピースとなる

<後半>
富樫敬真に替えて氣田亮真
4分
玉田からのファークロス、名倉がぴたりと止めてシュート GK牲川歩見が体を張って止める
6分
不用意なパスをカットされて山口に1対1のシュートを打たれるが、高木和はよく動きをみてビッグセーブ!結果的にこの一本がV長崎に勝利を引き寄せる
エジガルがアップする姿をDAZNがとらえる
9分
氣田亮真が思い切りのいいミドル GK正面 やはり、氣田がいるとベクトルがまっすぐゴールへ向かう
12分
水戸は引いて守り、クリアボールを長崎が回収しては攻め続ける。V長崎に決定的場面 氣田がナイスドリブルで右サイド深く入り優しいクロス 澤田はフリーだったが大きくふかしてしまう・・
13分
エリア内で名倉巧がたてつづけにシュート。どれも枠を捕らえている。「枠内に打たなければ始まらない」を実践する姿が嬉しい
21分
ルアン、エジガルの投入が準備されていた時、
正しいサッカーを続けていた名倉にご褒美の瞬間が訪れる

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