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2020年12月14日 (月)

関東アウェイ戦 最終戦の朝

決戦の朝がきた
これから起こるいろいろなことが楽しみで仕方がない
ただ勝負の場合、好む好まずにかかわらず勝ち負けという歴然とした評価が烙印される
それが前者であれば、すべてがハッピーな想い出となり、後者であればそこに何もなかったような錯覚に陥る
かつて「戦う前から負けのことをいうバカがいるか」とアントニオ猪木は言っている。
僕らにできることはただ一つ。目の前の一分に集中しよう

10月までビジター席が設えられなかったため、本来ならば7試合あった「関東アウェイ戦」で僕ら関東アウェイ組が応援できるのは、11月以降の「3」試合。今日はその「3」試合め。つまり最終戦、そして今期V長崎にとって最後のアウェイ戦

<関東アウェイ戦2020 ここまでの結果>
【 】は節
○【14】8/23 水戸
△【21】9/23 町田
○【24】10/4 栃木
△【29】10/25 大宮
○【32】11/8 群馬
○【35】11/21 千葉

2020年12月13日(日)
J2リーグ【40節】
東京ヴェルディ-V・ファーレン長崎
味の素スタジアム

関東はサッカーの神様が微笑んでくれて快晴。両チームのファン・サポーターのために心地よい昼下がりをプレゼントしてくれた。
飛田給の駅でユニフォームとウィンドブレーカーの重ね着を逆にして、ここから臨戦態勢に入る
キックオフ3時間前ということもあり、マクドナルドの行列はまだできていない。

味スタは駅から直線距離で 470mの徒歩6分。サガン鳥栖の駅前不動産スタジアム(250m)に次いで駅から近い。
ジャパネットHDが建設する長崎スタジアム(仮)は徒歩10分と言われているので、小机から徒歩7分の日産スタジアム(新横浜からは14分)に次いで、4番めの駅チカ・スタジアムになる見通し。
ただ、上位3スタジアムはいずれも接続路に賑わいがあるとは言い難い。新たなV・ファーレンロードは賑わいがあるといい。

味スタでの対戦は本来、10節 4月19日(日)に「関東アウェイ戦」開幕戦として組まれていたが、日程再編後は「閉幕戦」となった。
今期3試合だけ応援できる「関東アウェイ戦」最終戦。
ここまで群馬(2-1 エジガルの2ゴールで逆転勝ち)千葉(1-0 氣田>名倉の11秒2高速カウンター)と連勝できている。

<前半のヴェルディ戦>
2020年8月2日
△【9節】home V長崎 0-0 ヴェルディ
2019シーズンヴェルディ戦の3失点は、いずれも前後半の開始6分以内。
V長崎は慎重に入り「魔の6分」をしのぐ
前半18分、富樫がカウンターで持ち込み、名倉巧のシュートはマテウスが弾き出す。結果的にここがこの試合最大のゴールチャンスだった。

12:00
開場を待っているところでスタメン発表
皆が一斉にスマホの画面をのぞき込む

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 角田誠 二見宏志 米田隼也
MF 大竹洋平 カイオ 秋野央樹 氣田亮真
FW ルアン 富樫敬真
<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 庄司朋乃也
MF 加藤大 磯村亮太 名倉巧
FW 玉田圭司 畑潤基

米田隼也が長期離脱から復帰。名倉巧もベンチに戻った。
エジガルジュニオが加入以降では初めてベンチを外れている。最後のホーム2連戦ではその活躍を見たい。

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