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2020年12月 9日 (水)

「いっれっろっハリセン」が押しこんだ富樫敬真の決勝ゴール

2020年12月5日(日)
J2リーグ【39節】
V・ファーレン長崎-モンテディオ山形

<後半>
26分
大竹洋平に替えて玉田圭司
30分
エリア内で受けたヴィニシウスのシュートはわずか左へ外れる
31分
毎熊晟矢のミスを奪ったヴィニシウスにフリーでシュートを打たれるがクロスバー 最も危険な場面だったが救われる
32分
ルアン右からのクロス パンチングに出た藤嶋と富樫敬真が接触。富樫にイエロー そこに居ただけなのだが・・
40分
残り時間が減っていく。引分けは許されない。
氣田亮真が粘ってエリア内でCKを獲得
最近はCKから得点が取れていないV長崎
サポーターから渾身の「いっれっろっハリセン」
ルアンのCK フリーになった富樫がヘッドで突き刺した
長崎先制!
まさにスタジアムが一体になってひねり出したゴール
43分
富樫敬真に替えて畑潤基
こうなると時計の針が進むのが(数字が増えるのが)もどかしい
今だけ特別にいつもの2倍の速さで進んでくれないだろうかと思う
もちろん、そんなことは起こらず、いつもと同じ速さでゆっくりと時間が進む

additional timeは2分くらいかと思っていたら5分。
誰が測ったらそうなるのか・・と言ってはいられない
+2分
エリア内に居た今期初出場の中村の前に絶好のボールが転がってくる
途中出場した時からイヤな予感がしていた選手だ
「やられた」かと思ったが、目の前に居た毎熊が視界に入り大きく上にふかす
+3分
氣田亮真に替えて加藤大
魂の守備を見せたV長崎が+6分を凌いで勝ち点「3」をゲット!

<試合後談話>
富樫敬真
絶対落とせない試合だったのでほっとしてます
山形は前からはめてきててインテンシティ高い守備をしていた
ゼロで耐えた分、後半は押し込めるという話しをしていた
ひとつひとつが決勝だと思ってやっていくしかない

手倉森監督
しぶとく勝たなければいけない試合の中で大胆にやるか手堅くやるかバランスとりながら。オープンも覚悟しながら我慢比べ。アタッキングサードでどちらがおちついて仕留められるか。
V長崎はコーナーキックの得点は久しぶり(笑)
ここでセットプレーで取れるというのは、しぶとくやってれば勝ち点3とれるんだと思って残り3戦やっていける
チーム満身創痍、総力戦。回復し角田もやれるところまでやって、あとはフレイレがいるぞと
エジガルも連戦ずっとやってくれてる中で、アクシデントがあっても誰が出てもしぶとくやる覚悟が実った
(集まってくれたサポーター)
これがホームアドバンテージ。可能性を信じて集まってくれたサポーターと共に勝ち取った勝ち点3だと思う

39節を終えて21勝10分8敗 勝ち点73で3位
2位(福岡)との差は「2」に縮まった
1 徳島 80(+0)
2 福岡 75(+1)
3 V長崎 73(+3)

次節はV長崎にとって最後のアウェイであり「関東アウェイ戦」の最終戦
僕ら「関東アウェイ組」の拍手で連勝の襷をトラスタへつなぎたい!

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