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2020年12月 6日 (日)

V・ファーレン長崎に「4連勝」はお手の物だ!

11月以降、審判によっていくつかの得点機会を摘み取られている。
前節の京都戦、上月が磯村を抱き止めたプレーなどは「どうせファウル取られないなら、やったもん勝ち」という確信犯だった
Jリーグでは「ファウルだけど取るとPKになる」場面ではファウルを取らないことが多い。「激しい競り合いはプレーオン」をJリーグが推奨しているのは知っているが「汚いファウルもプレーオン」になってはいないだろうか?
フェアプレーで戦う方が馬鹿を見る競技は、よき方向に向上しているとは言い難い。誰が主審を務めるかで「運」を左右して、勝負の行方が決まるスポーツは、おかしい。

38節を終えて徳島が2位福岡に6点差をつけた。しかも、得失点差は大きくリードしている。
ここで気を揉むのが天皇杯の存在だ。特別ルール開催の第100回天皇杯(2020年大会)J2からは優勝チームだけが準々決勝から出場する。

40節以降の日程
12月13日(日) 40節
12月16日(水) 41節
12月20日(日) 42節
12月23日(水) 天皇杯 準々決勝
12月27日(日) 天皇杯 準決勝
1月 1日(金) 天皇杯 決勝

V長崎が逆転昇格するシナリオは、41節までに福岡との差(現在4点)を3点以内に詰めておき、最終節を勝ち、徳島が福岡を破ること。
だが、徳島が41節ホーム大宮戦までに優勝を決めた場合、天皇杯をにらんで最終42節の福岡戦は主力を休ませるかも知れない。
ただ、主力が出なければ与しやすしという程、サッカーはシンプルではない。何がいい方に転ぶかは、もつれたあやとりのようなもの。終わってみなければわからない。
だから、一番もったいないのは、自分たちが崩れることだ。

V長崎が4連勝でシーズンを終えて勝ち点を「82」とする。その目の前の一分に集中する!


2020年12月5日(日)
J2リーグ【39節】
V・ファーレン長崎-モンテディオ山形
トランスコスモススタジアム長崎

<前半の山形戦>
2020年8月16日
【12節】away 山形 1-0 V長崎
氣田亮真がプロ初スタメン
後半4分、タッチラインを出たかに見えたボール。V長崎の選手は「出た」と動きを止めるがプレーオン。左からのクロスに南がうまく角度を変えたヘッドでゴール。一瞬の油断、それが決勝点となった

今期「5連勝」の壁に2度跳ね返されたV長崎
だが「4連勝」はお手の物だ!


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