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2020年12月 7日 (月)

最後のキーマン 磯村亮太が左サイドバックで先発

39節から最終節までは全試合が同日開催。上位3チームの試合はすべて同時開催(14時キックオフ)される。

2020年12月5日(日)14:00
J2リーグ【39節】
水戸ホーリーホック-徳島ヴォルティス
アビスパ福岡-ツエーゲン金沢
V・ファーレン長崎-モンテディオ山形

V・ファーレン長崎
<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 角田誠 二見宏志
MF 大竹洋平 カイオ 磯村亮太 秋野央樹 氣田亮真
FW エジガルジュニオ 富樫敬真

<ベンチ>
GK 高木和徹
DF フレイレ 鹿山拓真
MF ルアン 加藤大
FW 玉田圭司 畑潤基

角田がスタメン復帰 テグさんが「リーグ終盤、最後のキーマンになる気がする」※という磯村亮太がスタメン。否が応でも期待が高まる
※ViSta長崎サッカーマガジン

12:00~ V・ファーレン長崎公式You Tube
21市町(しまち)最後の表敬訪問地、対馬市でのホームタウン活動映像が紹介される
やるな春奈の新体制は、V・ファーレン長崎がホームタウンとする長崎県内全21市町に表敬訪問を実施。
高田春奈社長、前田悠佑インストラクター、ヴィヴィくんが訪問して21市町それぞれのオリジナル「ご当地ヴィヴィくん」ロゴ入りポロシャツを届けた。
ジャパネットHDは一企業の枠を超えた企業努力(もちろん投資も)で、スポーツ文化を長崎に根付かせようとしている。
それは混じりけなく純粋であり、本来ならば共感、強力、協調を得られそうなもの。
しかし、8月に大村市で進めていた練習拠点計画が破談したように、自治体は一筋縄ではいかない。
新体制初年度におこなったホームタウン活動で、官民一体のまちづくりが途についた。2024年の「長崎スタジアムシティ」開場に向けて、オール長崎県が一つになるスタートラインになっただろう。

13:20 トークショーは名倉巧が出演
前回37節のトークショーで出演した角田誠が39節に復帰した。名倉巧が40節から戻って来てくれることを願う

<試合前談話>
手倉森誠監督
(チームの雰囲気)
プレッシャーの中で戦える喜び、勝負師冥利に尽きる
楽しもう、やりきるからには勝ちきろうと話した
(山形は?かなり言葉を選び)
粘り強く連動してくる。厳しい時期を過ぎてよくなっている。我々はそれ以上のタフさ、まとまりを発揮しなければならない

V長崎のファン・サポーターは、入場者に配られたコレオハリセンを掲げて入場してくる選手を迎える

<前半>
トラスタはよく晴れているのが嬉しい。ただでさえ寒い12月の試合。日差しの下でのゲームは気分が高揚する。
エジガルは左眉の絆創膏がなくなっている
0分
左SBに入った磯村亮太 左を突破して鋭いクロス エジガルのシュートはDFがクリア
3分
前川がゴールに迫るが、徳重健太がよく前に出てセーブ
8分
秋野央樹がクロス 富樫のヘッドはDFに寄せられて上に外れる
12分
V長崎のカウンター エジガルのヘッドはヒットせず
16分
V長崎の1stCKは秋野のデザインプレー 外からきた毎熊晟矢のシュートは密集を避けてしまい左へ
20分
秋野が奪ってからの速攻。最後、秋野のシュート(リフレクションを狙った?が)DFには当たらず右へ。勢いを得るために秋野の今期初ゴールが欲しい
23分
飲水タイム
コレオハリセンの拍手、いい音が出ている

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