気温10度の京都 二見宏志の厄日
2020年12月2日(水)19:00
J2リーグ【38節】
京都サンガF.C.-V・ファーレン長崎
サンガスタジアム by KYOCERA
V・ファーレン長崎はサンガスタジアムでは初めての試合。
テグさんが「宿舎から50分かかるので対策が必要」(ViSta長崎サッカーマガジン)と語っていたが、果たしてその対策は上手くいっただろうか。
<前半の京都戦>
【7節】home V長崎 1-0 京都
前半28分、フレイレがフリーで前線にいた澤田を見つけてロングボール。澤田はファー側へ山なりのクロス。富樫が下がりながらコントロールヘッドで右隅に決めた
<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 フレイレ 二見宏志 江川湧清
MF 大竹洋平 カイオ 秋野央樹 氣田亮真
FW 富樫敬真 玉田圭司
<ベンチ>
GK 高木和徹
DF 庄司朋乃也
MF 磯村亮太 ルアン 加藤大
FW エジガルジュニオ 畑潤基
ルアンがベンチ復帰。名倉巧は2試合続けてベンチを外れている。
<試合前談話>
手倉森誠監督
追いかける立場なのでしぶとく勝ち続けるしかない
決着の月の一発目なにがなんでも勝って突き進んでいきたい
トップスコアラーがいるクオリティもった選手多い
カウンターが一番鋭い。しっかりした守備意識を持たなければならない
仕掛け方のリスクマネジメントをしっかりとってゲームを進めなければならない
気温10度の京都。聞いただけで寒い。ビジター側ペナルティエリアの芝が大きく禿げてなくなっている
<前半>
2分
氣田亮真が黒木聖仁との競り合いでCKを取る 氣田のショートコーナーで始める
11分
京都がいい位置でFK 秋野が身を挺してシュートブロックしてしばらく倒れ込む
14分
毎熊晟矢の高速クロス 富樫あと1歩届かず
15分
カイオが中央からミドル 庄司がブロック
25分
バイスがワンツーで攻撃参加 ウタカのシュートはブロックしたが跳ね返りを曽根田のシュート。二見の足に当たってコースが変わり不運なゴール
26分
飲水タイム
33分
二見宏志のパスが短くなったところを狙っていた仙頭が奪う。独走して徳重と1対1からゴール 京都が2点リード これがサンガスタジアムの洗礼か
39分
玉田圭司のCK 大竹が外から走り込んでダイレクトボレーは当たらず
41分
エリア内にはいった氣田亮真がGKに倒されるがノーファウル
15分攻め続けたが、京都は引いていてゴールをこじ開けられない
→V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
→V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
→V・ファーレン長崎の歴史

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