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2020年12月 4日 (金)

来期、このメンバーとゼイワンを戦いたい!

2020年12月2日(水)
J2リーグ【38節】
京都サンガF.C.-V・ファーレン長崎

<後半>
江川湧清に替えて磯村亮太
富樫敬真に替えてエジガルジュニオ
エジガルは前節に切ったキズ左眉に絆創膏
2分
右サイドで玉田圭司のFK DFにクリアされる
2分
カイオからのクロスにフリーのフレイレのヘッド 惜しくもポスト
3分
氣田亮真からのクロスをエジガルがシュート GK正面
4分
毎熊が左でプレー 氣田との同期連携からCK 磯村のCKはGKがパンチング
14分
フレイレのミドル GK清水がぎりぎりのセーブ
芝が大きく禿げたサイドは守りづらい様子
18分
大竹洋平に替えて久々のルアン
21分
毎熊がドリブルでエリアに入り倒されるがノーファール①
23分
ハーフウェイラインからのカウンター エジガル>玉田>氣田がドリブルからシュート GKが弾いたところに摘めたルアンが押しこむ
これで 1-2 まだ20分ある。ここで飲水タイム
26分
カイオの至近距離シュートは上にふかしてしまう 絶好機 惜しい
27分
ルアンを後ろから倒した仙頭にイエロー
32分
ドリブルでエリア内に入ろうとした磯村亮太を上月が両手で抱き留めて止めるがノーファール②
抱き留めて攻撃を止めてよいならば、柿沼亨主審の試合は守る側に大きなアドバンテージがある
36分
ルアンのクロスから氣田がシュート コントロールできず
45分
毎熊のクロスは絶好に位置に上がるがルアンのヘッドは枠の上
+1分
氣田に替えて庄司朋乃也 V長崎は秋野庄司の「2バック」にして攻撃
+4分
左サイドのCK 徳重が上がるが届かず

<試合後談話>
手倉森監督
前半がもったいなかった。後半は存分にチャンスをつくれた。あわやPKというシーンも何度かあった。ことごとく運に見放された状況
一点返せたことは残りのゲームにつながっていくだろうなと
後半敵地でゴールに迫る気迫を4試合見せ続けてなにか起こして起こるのを待つしかない。やりきっていきたい。
(試合後選手に話したのは)よくやった!諦めるな。勝負はここからだ。
泣いても笑っても12月で決着。そこで我々が昇格を果たしてるんだと。
今期一緒に戦っているメンバーは十分来期J1で戦える見込みがある選手だと信じているから信じ合ってやり続けるだけだ

テグさんの言葉は強力だ。
いくつもの不運があった。後半はこのメンバーで楽しいサッカーを見た。このメンバーが2021年シーズンをゼイワンで戦っているイメージを僕らは強く心に焼き付けた。

38節を終えて20勝10分8敗 勝ち点70で3位
2位(福岡)との差は「4」に広がった
1 徳島 80(+3)
2 福岡 74(+1)
3 V長崎 70(+0)


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