« テグさんを解任とは恐れ入った。このクラブは底が知れない | トップページ | ホームゲームの楽しさを2倍にしてくれたV・ファーレン長崎のYou Tube生配信 »

2020年12月20日 (日)

「来期もJ2」「テグさん解任」V・ファーレン長崎の選手たちは今なにを思う

41節を境にV・ファーレン長崎の選手を取り巻く環境が大きな転機を迎えた。
「来期もJ2」
「手倉森監督解任」

サッカー選手が現役でいられる期間は短い。
多くの選手が海外>代表>J1といった、より陽の当たる舞台に立ちたいと願うだろう。

2019シーズン、2020シーズンにはテグさんが居るから来てくれたと見て取れる選手がいた。

2つの転機を迎えた選手たち。今何を思うだろう。

高木和徹
今期はテグさんにビルドアップ能力を買われて序盤のレギュラー。
GKが補強されるかを見極める

徳重健太
今期は終盤のレギュラー
GK陣の柱としてJ1をめざす

亀川諒史
終盤に故障して出場できず。
テグさん退任により移籍を視野にいれる

毎熊晟矢
大卒1年め FW登録だがテグさんのDFコンバートが当たりレギュラー獲得
来期も地元長崎のJ1復帰をめざす

米田隼也
2019シーズン終盤に急成長。
一転、今期は伸び悩む
オファーがあれば新天地を検討する

江川湧清
今期終盤に起用されて成長の途についたが故障
出場機会をめぐる戦いへ

二見宏志
入団時、V・ファーレン長崎のプロジェクト賛同の言葉を述べていた。
新監督次第では移籍を視野に入れる

庄司朋乃也
終盤、セレッソ大阪から期限付移籍
セレッソ側の意向に依存

吉岡雅和
名倉巧、氣田亮真の台頭で出番を失う
出場機会を求めて新天地を検討する

磯村亮太
今期終盤に複数位置がこなせる存在感を見せた
新監督の意向次第

ルアン
序盤の故障が尾を引き出場機会が少なく、ゲームに入っても浮いていた。
来期をV長崎でのJ1ラストチャレンジとする

加藤大
新潟から期限付移籍中
新潟の意向次第

名倉巧
終盤に急成長「メッシ名倉」と呼ばせた
J1クラブからのオファーがあれば検討

秋野央樹
昇格失敗の責任とサポーターからの「残って欲しい」という声。どちらが最後に勝るか

氣田亮真
千葉ユース出身ながら新卒で長崎にやってきて、終盤に抜群の突破力でチームを牽引。
J1クラブからオファーがあれば心動くだろう

澤田崇
終盤に故障で離脱
長崎でもう一度J1をめざす

大竹洋平
故障離脱もあったが、終盤はチームを救う活躍
J1クラブからのオファーがあれば検討

カイオセザール
フロンターレ川崎から期限付移籍で来て1年半
今期は守備、攻撃で急成長。サポーターが強く残留を祈る選手になった
彼がなにを思うかは読めない

富樫敬真
1年めの今期、テグさんに買われてほぼレギュラー
あと1年、長崎でJ1をめざす

玉田圭司
クラブ側の意向、J1クラブからのオファー次第

エジガルジュニオ
当初の契約が完全移籍であれば来期も長崎

畑潤基
クラブ側の意向、他クラブからのオファー次第

ビクトル・イバルボ
クラブ側の意向次第

※今期90分以上の出場選手について記述

12月下旬までリーグ戦が行われて、五輪を想定していつも通りの2月開幕するJリーグ。シーズンオフは短い。
まもなく監督が発表されて、そこからクラブと選手の交渉が始まる。
新監督の名前を聞けば、思うところは大きく変わる。

人は暫定的な存在。
ついこの間まで、勝ち点「3」とか「白」星で脳内が一杯だったのがウソのように、今は来期の光景を思い描いている。

V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« テグさんを解任とは恐れ入った。このクラブは底が知れない | トップページ | ホームゲームの楽しさを2倍にしてくれたV・ファーレン長崎のYou Tube生配信 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事