« V・ファーレン長崎 涙のフィナーレの先に歓喜の輪が見えている | トップページ | 「来期もJ2」「テグさん解任」V・ファーレン長崎の選手たちは今なにを思う »

2020年12月19日 (土)

テグさんを解任とは恐れ入った。このクラブは底が知れない

12月に入ってから僕のパソコンのデスクトップは、V・ファーレン長崎が提供してくれた手倉森監督
テグさんが右手で握りこぶしを作ってにっこり
(だったと思う)

V長崎のゼイワン昇格が消えた翌日、Windows Updateを終えると、デスクトップからその壁紙が消えて背景が真っ黒になっていた。

ここ数ヶ月は「白星」にこだわって、試合がある日は白いシャツ、白い靴下、お線香は白川と決めていたのだ。
それが真っ黒とは縁起が悪いけど、もう終わったからいいか・・

そう思った10時間後、テグさんの退任が発表されていた。

勝負事ならば勝者があるから敗者もある。
僕らがどれだけチームを愛しても、愛の力だけではなんともならない。

だが、共に戦った家族とも言える監督が、家から出て行くことは、どう悲しんだらいいのだろう。

思えば、ゼイワン昇格が潰えた試合後のテグさんのコメントには、いやな予感がする言葉があった。

「(選手には)昇格できなかったことへの悔しさを糧にして、前に進んでもらいたいと思います。」(ViSta長崎サッカーマガジン)

「前に進んでもらいたい」でも自分はもうそこには居ない。と言っているようだった。

またクラブへの不満を滲ませてもいた
「クラブマネジメントというか、クラブをもっとその気にさせるようなマネジメントが自分には足りなかったなと。」(ViSta長崎サッカーマガジン)

長崎はテグさんに見限られたのだろうか。
それはないよテグさん・・
と思いながら過ごしていた金曜午後「退任ではなく解任だった」という記事が出た(ViSta長崎サッカーマガジン)

手倉森誠監督
「昨日、クラブから伝えられました。退任と出ているんですが解任ですね」(ViSta長崎サッカーマガジン)

囲み取材でテグさんが詳細に状況を話している。
こういう率直さ、ガラス張りのわかりやすさをファンは求めている。
お偉いさんの上滑りな話しは飽き飽きなのだ。
次は、クラブ側に率直な見解を述べてもらいたい。
僕らはV・ファーレン長崎サポーターであり、これからもチームと共にありたいと願っている。
だから、どのようなビジョンがあるのかを語って欲しい。
そこから、現状を打開する必要が何処にあったのかを考えたい。

高木琢也監督を解任してテグさんを連れてきた時はやるな!明しゃちょーと思ったが、まさか、テグさんを解任するとは思わなかった。
テグさんを信じてきた。
やるな春奈社長を僕らは信じている。


V・ファーレン長崎 2020シーズン記録
V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« V・ファーレン長崎 涙のフィナーレの先に歓喜の輪が見えている | トップページ | 「来期もJ2」「テグさん解任」V・ファーレン長崎の選手たちは今なにを思う »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事