長崎先制!勝たなければ生き残れない戦いへ
2020年12月16日(水)19:00
J2リーグ【41節】
V・ファーレン長崎-ヴァンフォーレ甲府
トランスコスモススタジアム長崎
<前シーズンの甲府戦>
●3月17日【 4節】away 甲府 2-0 V長崎
○7月20日【23節】home V長崎 1-0 甲府
<前半の甲府戦>
2020年9月9日
【18節】away 甲府 2-0 V長崎
アウェイ3連戦「旅の一座」キャンプの3試合め
落雷の可能性があるため試合開始が45分遅れた
今シーズン2試合だけ秋野央樹が休んでいた2戦め
前半19分、甲府初めてのCK マンツーマンで守るV長崎の対策として密集してゴール前を開けて待つ甲府。中村が的確なヘッドでゴール。その後のCKはしのいだだけに、ここが試合を分けた。
後半17分、リモート応援システムにより絶えず甲府のチャントが流れる場内。圧倒的なホームの空気の中、カウンターでエリアに入られると泉澤に余裕をもってシュートを打たれて左隅に決められてしまう
<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 フレイレ 二見宏志 米田隼也
MF 大竹洋平 カイオ 秋野央樹 氣田亮真
FW 玉田圭司 エジガルジュニオ
<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 庄司朋乃也
MF ルアン 加藤大 名倉巧 磯村亮太
FW 富樫敬真
前節遠征を外れたエジガルがスタメンに名を連ねた!
<試合前談話>
手倉森誠監督
最後まで可能性残して戦えることに喜びを感じる。追いかける展開、自分の性には合っているなと
楽しめる力、勝ってみせるんだという勇気、これからのことを糧として自信をもって戦えるか、信じる力を遺憾なく発揮しろと話した
気温6度のトラスタ。こんな寒い日でもボールが走るよう、盛大に水が撒かれている
<前半>
0分
左を切り裂いて氣田亮真がCKをとる 秋野央樹のCK、エジガルが後ろ足ですらしてあわやというシーン
13分
エジガルがエリア内で倒されるが、当然のようにノーファール
24分
ミドルレンジでフリーになったカイオが足を振り抜くと、左ポストに跳ね返りゴール 長崎先制!
先制した試合は負けが無い両チーム。まずは優位を得た
この時点で既に他会場では、徳島、福岡がリードを奪っていた。勝たなければ生き残れない「次節へつなぐ戦い」が始まっている
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