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2020年12月 8日 (火)

引分けは許されない試合 残り時間が減っていく中トラスタに生まれていた空気

2020年12月5日(日)14:00
J2リーグ【39節】
V・ファーレン長崎-モンテディオ山形

<前半>
33分
まずい!
ボールにチャージしたカイオにイエロー(累積3枚め)
残る3試合、なんとか最後まで出場できることを祈る
36分
なんと、富樫が自陣エリア前でヴィニシウスへパス・・ シュートは上に浮いて命拾い
37分
エリアのすぐ外で秋野にイエロー(累積2)つづくFKはなんとか壁に当ててしのぐ
41分
エジガルのクロスから富樫のヘッドはGK藤嶋の正面
両チームがアタッキングサードで攻め合い、中盤の落ち着いた攻防がほとんどない試合。目まぐるしい。後半に入るフレッシュな選手が鍵を握りそう。V長崎は集中してよく守っている
エジガルは足を引きずるような素振りはなく引き上げていく

<ハーフタイム>
前半を終えた他会場の情報がもたらされる
水戸ホーリーホック 0-0 徳島ヴォルティス
アビスパ福岡 0-1 ツエーゲン金沢
気にしないよう、目の前の一分に集中しようとしているが、やはり気になる他会場。
ただ、ライバルが勝ち点を落としても、V長崎が「3」を取らなければ話にならない。よそのことは忘れて、再び目の前の一分に集中しよう

<後半>
角田誠に替えてフレイレ
エジガルに替えてルアン
エジガル→ルアンの交替は初めて。テグさんの心中はどのようなものなのだろう
4分
氣田亮真のパスカットから攻め込む シュートには繋がらない
6分
カイオのパスカットから速攻。氣田亮真がドリブルで持ち込み、ルアンの無回転シュート「きた」と思ったらGK藤嶋が手に当ててポスト
9分
ドリブルで仕掛けた氣田が倒される。エリア前22mでFK。スタンドからは「いっれっろっコール」代わりの「いっれっろっハリセン」ルアンは枠内に収めたが藤嶋がパンチング
10分
毎熊のロングスロー カイオに合わせたが好機には成らず
DEJIMAシートのサポーターが精一杯の拍手を送っている
V長崎はハイプレスを掛けて超攻撃的に試合を進める
13分
大竹洋平のシュートは枠内だが藤嶋が正面で押さえる
18分
スルーパスに抜け出したヴィニシウスがエリア内でシュート 上に外してくれた
19分
致命的なカウンターの機会を露骨に手で止めたフレイレにイエロー。累積4枚となり次節出場停止
前ちゃんが言う「一発レッドもあり得た」プレー。
次節にフレイレが出られないのは痛いが、今は目の前の試合を勝たなければ明日がない。フレイレがチームを救った
22分
加藤が長い距離を持ち込み小松のシュートは枠の左へ外れる
23分
裏に抜けた氣田がエリア内をドリブル、ルアンにクロスを上げるが大きくなる
25分
飲水タイム
残り20分。いつもならば、そろそろスコアレスの雰囲気が漂い始める時間帯だが、今日に限ってはそんなことは言っていられない。僕がDAZNの前でそんなことを考えていた時、トラスタでは「一点入りそう」な空気が生まれていたという

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