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2021年1月28日 (木)

ドライアイ対策<2> 充電式カイロ

目もとエステの仕舞えたバッテリーをエネロングに交換
爆発に備えて、顔を背けてスイッチオン
すると、何もなかったかのようにインジケーターが点灯し12分コースが始まった。
そのまま寝そべって施術
これまでならば、いつ止まるだろう?とドキドキするところだが、12分コースの施術が無事に終わり、静かに動きを止めた。
いいじゃないか!
結局、エネロングでは12分コースを3回使っても電池は切れず、4回めの途中で停止した。エネロング、期待以上の稼動パワーだ。

1度はもうダメだと思っていた機器が、自己責任のリカバリーで復活するのは、一端の男になったような気がする。
このまま、1人キャンプに出て、魚を釣って自給自足ができるかも知れない。
(やらないけど)

気をよくした僕は毎晩、目もとエステで#ドライアイ対策に臨む。
疲れた眼は冷やしても、暖めても気持ちいいが、大学病院の眼科医に尋ねたところ「暖めるのが正解」とのことだった。

目もとエステを再開して1週間
ふと、気づく
「今日は目が痛くなっていない」
いつもならば、パソコンに向かっているうちに目が痛くなるところだ。
目もとエステ効果なのか?

しめしめ^^)
となるところだが、この日で目もとエステ施術は終了した。
鏡をみると、瞼がふやけていたのだ。
加齢により耐久力が落ちた我が瞼は、目もとエステの蒸気に耐えられなかった様子。
ただ、暖めれば症状が緩和することがわかったのは、目もとエステの収穫だった。


ドライアイ対策<2> 充電式カイロ

件の医師によると、目が疲れた時は「ホットタオルなどで暖めてください」とのことだった。
要は暖めればいいのだ。

そこで、厳冬シーズンに備えて買い足した充電式カイロを試してみる。
従前の5200mahタイプは「弱」でも表面温度が 42度で、目に当てるのは怖かった。
2個めの7800mahは「弱」で38度。ほのかに暖かい。
これを、目をつぶって瞼の上に宛てる。
瞼にあるマイボーム腺を暖めて血流をよくすることで、涙に油の層ができる。すると涙が眼球上で留まり、乾き目を緩和する。

最初からこれに気づけばよかったが、なにごとも最初にやってみる人が必要なので、この情報が皆さんの役に立てればいい。

参考文献「本当は怖いドライアイ」平松類著 蒲山順吉監修

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