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2021年2月27日 (土)

Jリーグ開幕 統一された背番号 J.LEAGUE KICK

Jリーグ開幕2日前の2月25日
V・ファーレン長崎より1通のメールが届いた。
納品が遅れている2021シーズンのマーキング・ユニフォームについてだ。
開幕戦に着用できるよう①スタジアムでの受け取り②ご自宅での受け取りから選んで欲しいという。

やるな春奈の新体制
また言ってしまった^^;)

そもそも納品が遅れているのは、今シーズンからマーキングが「J.LEAGUE KICK」(以下キック)に統一されたところに始まる。

キックはJリーグ全体のユニフォームナンバー・ネームの統一フォント。
デンマークのデザイン会社 Kontrapunkt の提案を採用した(Kontrapunktは渋谷に日本の出先を置いている)
2021シーズンより全クラブがキックを圧着する。従前は各クラブが独自のフォントを採用していた。

統一の目的はJリーグより「視認性の向上」と発表されている。
DAZNをスマホの小さい画面で見るといった視聴環境でも、選手の番号やネームが判読しやすいことを目指した。

視認性を目指すならば、前面にもナンバーを入れたほうがいいという意見もあるだろう。
また、ネームの位置はナンバーの上が見やすい。
ただ「見やすい」位置は広告としても「見やすい」位置。
広告をとるか選手の認知度アップをとるかは、各クラブの財政状況に鑑み、悩ましいところだ。

一括注文してコストを下げるという目的は謳われていない。
ただ、考案して手配する手間が省けることを恩恵と捉えるクラブはあるだろう。


クローゼットに架かっているかつて購入していたユニフォームを確認した。
FCバルセロナのナンバーにはコオロギナベ(バルサエンブレム)があしらわれている。
チェルシーはプレミアリーグのエンブレム。
フルミネンセ(カンペオナート・ブラジレイロ)はヨコ三本線。
ポルトガル代表は何もなし。
2018、2019シーズン、V長崎のマーキング数字には V-varen Nagasaki のネームが入っていた(2020年は無し)
J.LEAGUE KICKは数字の中にJリーグエンブレムがはいる。


納品が遅れたのは、Jリーグから各クラブへのキック(マーキング素材)の納品が遅れたため。
遅延理由は次のように説明されている。
「発注数の予測、生産計画、流通プロセスなど複数の要因により、一部のネーム及びナンバーが欠品しており、Jクラブへの供給が想定よりも遅れております。」
(Jリーグ公式サイトより)

ファン・サポーターのことを想い、クラブを想って新しいことに取り組んでいる。
新しいことには失敗が付きものだ。
僕らは共に乗り越えて育って行く。
だから、ユニフォームの遅延はJリーグが悪いとかではなく、ましてやクラブのせいでもない。

開幕戦はDAZN観戦なので、V・ファーレン長崎からのメールには選択肢②自宅での受取を希望して返信した。
今日が今シーズンの開幕戦だが、関東アウェイ戦の開幕戦は一ヶ月先。
3月27日(土)5節 大宮戦
ユニフォームはその日に間に合えばいい。


2020シーズンはユニフォームサプライヤーがhummelからUMBROに替わった初年度。
ジャパネットの販売サイトでは「小さめな作りなので、大きめをお勧め」とあったが、寸法をみて敢えて小さめにチャレンジ。正解だった。

2021シーズンは同じUMBROの提供。販売サイトにも特に「小さめ」云々のコメントはなかったので、去年のように散々迷うことなく、前年と同じSS-Sを注文した。
今年はどうだろうか?

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