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2021年3月 2日 (火)

吉田孝行監督率いる2021年V・ファーレン長崎の航海は堅調な船出を飾る

2021年2月27日(土)14:00キックオフ
J2リーグ【1節】
V・ファーレン長崎-ツエーゲン金沢

<前半>
V長崎のスタメンは試合前の選手紹介で「にいざとりょう」と紹介された新里涼(しんざとりょう)だけが新加入。一方の金沢は7人が新加入。
その熟成の差がいきなり結果に表れる。

3分
ルアンの突破から今期初CK。蹴るのは秋野央樹
ニアで富樫敬真がすらして流れてきたボールを大外にいた毎熊晟矢が押しこむ。
長崎先制!2021年の航海、幸先のいいゴールだ。
ここで選手たちは隊列を組んで、澤田崇へゆりかごパフォーマンス
6分
裏に抜けた富樫敬真のシュートはコースがなくGK正面
11分
裏に抜けたカイオのマイナスクロスにルアンがダイレクトシュート。惜しくもサイドネット
14分
今度はさっきとは逆にルアンのマイナスクロス
走り込んできたカイオセザールが的確に右隅に突き刺す
V・ファーレン長崎2-0金沢
カイオはT字を作るポーズのあと、ルアンの靴磨きパフォーマンス
(去年エジガルが初ゴールの際、アシストした毎熊の靴を磨いて以来)

強すぎないか?V・ファーレン長崎
しかし、現実は甘くなかった

16分
瀬沼の強烈なシュート。徳重健太が右手一本で止める
19分
金沢の初CK 徳重健太が出てキャッチ
21分
倒れていたカイオが左太ももに巻いていたテーピングを剥がす
24分
長崎の攻勢が続く。ルアンが遠目から打ったミドルが上に外れたところで飲水タイム
29分
名倉巧が狭いコースを突いて今期初シュート GKが押さえる
30分
金沢に決定的好機 毎熊晟矢が身体を投げ出して止める

その後はアイデアを封印して堅実に時間を進め、2点のリードを保って後半へ。左足を気にしているカイオが心配だ。

<後半>
6分
名倉巧の股抜きシュートはわずかに右へ。トラスタがどよめく
8分
自陣で毎熊が軽率にボールを失う。島田に決められてしまい一点差。
見た目にも金沢が勢いづくのが分かる
12分
カイオが倒される。主審は流したが副審からの指摘で石尾にイエロー
21分
今日もよく走った富樫敬真に替えて、V長崎デビューの都倉賢
23分
飲水タイム
33分
ルアンに替えて加藤大
35分
入場者数発表。6,436人
トラスタ通算100万人まで 366人届かなかった。
ということは 3月13日の3節愛媛FC戦で到達する。
44分
澤田崇に替えてフレイレ
後ろの枚数を増やして(MFをDFに替えて)逃げ切りのメッセージを送る。
additional timeは4分の表示
「そんなに止まったか?」
リードしている試合ではいつも想う。
リードされていると、なんの文句もない^^;)
シンプルに前へ蹴り出すプレーでしのぎ、勝ち点3を確保


<試合後談話>
毎熊晟矢
あのコーナーキックのカタチは練習から決めていた。敬真くんが上手くすらしてくれたので自分は決めるだけだった。みんなで狙っていたカタチ、みんなで喜んだ。
前半はアグレッシブにいけた。後半は去年からの課題、ビルドアップから奪われてだったので、今後も(課題克服を)やっていかないといけない
(この後、場内インタビューでは「自分のミスから」と話していた)
去年の悔しさは忘れずやってきた。今日は絶対勝つ!そこだけ意識した。
自分もチームも今後も継続して結果を出したい

吉田孝行監督
素直に嬉しいです。前半はプラン通りだった。
自分自身2-0で勝っているので(ハーフタイムに?)構える部分があってもいいと言ってしまったのが反省点。
ミスからの失点はもったいない。
ただ、開幕はすべてうまくいくわけではない。勝って修整していけるということはポジティブだ

とても嬉しそうなたかさん。ちょっと正直に喋り過ぎている気もするが、それも実直で好感が持てる。

3シーズン連続ホーム開幕のV長崎は開幕戦3連勝

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