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2021年3月28日 (日)

大宮が突如調子を上げる

2021年3月27日(土)
J2リーグ【5節】
大宮アルディージャ-V・ファーレン長崎
Nack5スタジアム

2年前に来た時は道行く人に尋ねたり、GoogleMapに頼ったりして苦戦したが、今回は身体が覚えている方へ足を向けて進む。
それでも大宮駅の東口から「最強のウォーキングシューズ」asicsメタライドを持ってしても、ゲート3の待機列に並ぶまでに25分を要した。
開場1時間前、大宮は日差しに恵まれて、三枚重ねではうっすらと額に汗をかいた

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 江川湧清 二見宏志 フレイレ 鍬先祐弥
MF 秋野央樹 カイオ 澤田崇 加藤大 名倉巧
FW エジガルジュニオ
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 加藤聖 新里涼 磯村亮太
MF ルアン
FW 富樫敬真 玉田圭司
毎熊、亀川の両SBを怪我で欠き、江川、鍬先にチャンスが回って来た

「ゴール裏ならどうせ立つっちゃけん、立見でよかろうもん」
と前回は立見だったが今回は椅子席。早く並んだこともあって、最前列の座席を確保できた。立見席とは段差が大きく、前方を遮るものはない。快適な観戦環境。

この日は初めて「やるな春奈の新体制」の春奈社長がゴール裏に来てくれた。
かつて「声が出せた時代」明しゃちょーがやってきてメガホンで話してくれたのが懐かしい。
社長と一緒に盛り上がれるなんて、他のクラブじゃそうはないと想う。


<試合前談話>
アウェイに乗り込んで簡単な相手ではない。前線にスピードの選手を並べてくる。そこは警戒しなければならない。
メンバーを替えることによって活性化に繋がる。入った選手の活躍を期待している。

<前半>
ビジター席の我々に向かって攻めてくる大宮。
ただ、大概の試合は半分から向こう側で行われている。V長崎が中盤で厳しくいっているからだ。しかし、そこから大宮はブロックを敷いていてアタッキングサードには入れない。
試合は吉田監督が警戒していた通りに動く。
16分
江川湧清の後ろに入れられたロングボールからの展開で、ハスキッチのナイスセンスなヘッドがゴールに吸い込まれる
23分
飲水タイム ここは監督の出番 流れを変えたい
31分
左サイド奥深くで江川がトラップミスでロスト。あっという間の速攻で大宮に2点めがはいる。小島のシュートも的確。大宮に精度が高い「決定力」を2つ続けて見せられてしまい、僕らはただ呆然とする
41分
カイオが狭いところを縦に通して名倉巧のナイスシュートはGKに阻まれる。V長崎前半唯一のチャンス

<ハーフタイム>
ピッチには盛大に水が撒かれている
ボールを動かすチームの常套手段。それはV長崎にも願ったり

<後半>
江川湧清に替えて加藤聖
加藤大に替えてルアン
待望の加藤聖。ようやく見ることができた。
後半に入ると、V長崎の選手はスライディングを多用して、戦う姿勢を前面に出す
5分
右サイドで受けた名倉巧は遠目からナイスシュート。GKがナイスセーブ。名倉巧のシュート精度は高い
6分
足の裏を見せたとして鍬先祐弥にイエロー(プロ初)
9分
0-2までならば、まだ何が起こるかわからない
ハスキッチのシュートを徳重が弾いたところを小野が押さえて決める。鍬先がカバーに戻っていたが間に合わず。大宮はナイスゴールの3連発。それを僕ら相手にやらなくても^^;)

大宮 3-0 V長崎


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