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2021年3月 3日 (水)

佐野元春武道館 Tシャツ引換券を危うく捨てるところだった

2月17日
申し込んでおいたチケット販売サイトから「佐野元春 ヤァ!40年目の武道館」の当選通知メールが届いた。

2021年3月13日(土)17:00開演
於:日本武道館
佐野元春デビュー40周年記念公演
4月4日
ほぼ同じ要領で大阪城ホール公演開催


「たぶん当たるだろうな」と高をくくっていたので、東京マラソンが当たった時のような高揚感は感じなかった。
なぜ、当たると予測していたかというと、中学校の社会で習った「需要と供給の関係」が頭に入っていたからだ。

会場となる日本武道館の座席数は14,471席。アリーナをスタンドが八角形のスタンドが取り囲む武道会場では、満員札止めのプロレスでは17,000人が入ったという記録もある。
ただし、音楽の場合、ステージが「北」スタンド側に設営されるため「北西」「北」「北東」のスタンド席は販売されない。
音楽公演ではアリーナと、ステージに向かって左から右に「西」「南西」「南」「南東」「東」スタンドを販売する。
その座席数はおよそ10,000

そして、コロナ対策として感染症対策ガイドラインを遵守してソーシャルディスタンスが確保される。

・人数制限(会場キャパシティの50%以下かつ収容人数5,000人以下)
・開催時間が長時間にわたらない
・換気
・入場時の消毒・検温
・ご来場情報シートの提出

予め「ご来場者情報シート」をダウンロードして記入しておき、公演当日に会場で提出する。来場者と座席番号特定のためであり、体温、健康状態の記載項目はない。


従って、この公演の販売席数は最大でも5,000。
これは、都内の音楽ホールで最大規模である東京国際フォーラムホールAの5,012席と同程度。
佐野元春が武道館で公演をおこなうのは20年ぶりだが、東京国際フォーラムでの公演も2016年3月の「35周年アニバーサリーツアー」が最後だ。
東京で1公演5,000席というのは、なかなか大きい数字なのである。

ところが、3月2日現在、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットはいずれも予定枚数終了すなわち「完売」である。
今からでも遅くないので「やったぁ」と喜んでおきたい^^;)


過去に武道館では佐野元春、松田聖子、井上陽水の公演に参加しているが、いずれもスタンド席。
前列と高低差がないアリーナ席と違いスタンド席は見やすい。
特に井上陽水の時はステージ正面の「南」スタンド前列で、なかなか心地いいものだった。

さて今回、当たったのは西スタンド一階席
最前列とはいかなかったが、前の人たちが立ち上がらなければ、ステージを見渡すのに問題はなさそうだ。

セブンイレブンで発券した際、チケットとは別に「記念Tシャツ引換券」が発券された。
危うく「いつも付いてくる余計な紙」かと思って捨てるところだった。

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