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2021年3月 8日 (月)

今こそ、秋野央樹のゴールを待望する!

2021年3月6日(土)
J2リーグ【2節】
アルビレックス新潟-V・ファーレン長崎

<後半>
3分
新里涼が遠い位置から後半の1stシュート
6分
エリアのすぐ斜めそばの位置「え゛それのどこがファウル?」というFKをとられる。リプレイで見ても何が理由かわからない
前半44分の「お返し」なのだろうか?
これを高木が直接狙う。壁の脇をすり抜けた低い弾道に秋野が足を出すと角度が変わってゴールイン

秋野の不運が去年から続いている。秋野がゴールを決めることがV-ROADへの分岐点にきっとなる。

10分
新潟のCK フリーで打たれたヘッドはクロスバーに当たる
まだV長崎にツキがある。そう思っていると・・
11分
本間至恩が毎熊に足の裏を見せたキックで二枚目のイエロー退場
残り33分 V長崎は1人多い試合。しかも最も危険な本間がいなくなった
18分
新潟は高木が負傷で交替
V長崎は二見宏志に替えて澤田崇。守備的だったのをいつもの布陣に戻す
18分
都倉賢が収めてルアンの強いシュートはGK正面
22分
引いて守ることに決めた新潟に対して、ゴール前で鳥かごをつつくようにV長崎が攻める。秋野のシュートは弱くGK正面
25分
飲水タイム
名倉巧に替えて富樫敬真
引いて守る新潟に対して高さ勝負に切り替える
27分
新潟はここで懐かしの田上大地が入る
移籍退団した選手のなかでも彼には特別な共感がある
34分
V長崎のCK 高く跳んだ戸倉がヘッドで合わせたが、わずか左に外れる
38分
米田隼也に替えて大竹洋平 今日も交代枠は3枚で終了
ここでフレイレを最前線に上げる
42分
秋野から縦へ浮かせたボール、フレイレが落として富樫が押しこみゴールイン!
したがフレイレの位置がわずかにオフサイド
これがV長崎にとって、この試合唯一の決定的場面だった
+2分
ゴールマウスのそばにいた堀米が交替するが、遠い位置から出た(ルール違反)ため秋野が早く出るよう促すと堀米がキレて秋野の胸を突く
+5分
正面遠目から秋野央樹のシュートはGK正面 ここで長い笛
本間至恩という攻撃の切り札を失い守りに徹した新潟。V長崎はエリアに放り込むクロスに攻撃が限定されてしまい、どれも精度を欠いた

<試合後談話>
吉田孝行監督
立ち上がりからもう少しテンポよくボールを回したかった。全体を通して下を向く内容では無い。
(終盤の交替について)
最後は相手が一枚少なくなって出てこないということで、クロスを徹底したいというところ
(決めきれなかったのは)
ちょっとしたところ。普段から練習していくしかない。気持ちを切り替えて一週間あるので準備していきたい

タカさんがいう「ちょっとしたところ」は、都倉賢のヘッド(79分)であったり、フレイレの位置(87分)のことか。
組織で崩しきれない日は、個の力に頼りたいが、まだどの個も調子が上がっていない。

その30分後、ユアテックスタジアム仙台ではテグさんが敗戦の弁を述べていた。8年ぶり仙台に戻ったテグさんのホーム開幕戦は、川崎に1-5で敗れた。
手倉森監督
「ホームでこんな大敗したことない。これが必要な負けだったと自分に言い聞かせ、これをホームの負けの最後にしたい」
負けても明日に向けて前が向ける、それがテグさん節

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