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2021年3月24日 (水)

2021Jエリートリーグに都倉澤田大竹フレイレが出ていて面食らった

3月21日(日)
FC琉球に敗れて負けが1つ先行した。その7日後には関東アウェイ戦の開幕、大宮戦を控えている。悔しさからを晴らすリスタートが「関東アウェイ戦」というのは願ったりだ。しかし、21日時点では「ビジター席なし」大宮球団は「緊急事態宣言が解除された場合、ビジター席については23日に発表する」としている。
一週間前だというのに、予定が決まらないのは落ち着かない。

3月21日(日)
2021Jエリートリーグ1節
FC琉球 1-1 V長崎
タピック県総ひやごんスタジアム
前日のJ2リーグに続いて、二日続けての対戦

<スタメン>
GK 原田岳
DF 鹿山拓真 フレイレ 江川湧清 加藤聖
MF 大竹洋平 安部大晴 五月田星矢 澤田崇
FW 都倉賢 鍋島暖歩*
<サブ>
富澤雅也 古田東也* 長塚陽* 小西龍馬 中島翔聖*
*U-18

え゛都倉?澤田?大竹?フレイレ?
エリートリーグは育成世代のものだと早合点していたので、スタメンを見て面食らった。そこで、レギュレーションを紐解いてみると・・・

■出場資格のレギュレーション
・参加クラブに所属する選手
・参加クラブに所属していない選手(練習生)は、Jリーグの承認を得てエントリーできる
・2021年12月末日において満年齢21歳以下の選手」を3名以上エントリーする
※参考
ViSta長崎サッカーマガジン2021年03月08日

エリートリーグは全試合無観客開催のため、前日の試合で沖縄入りしたサポーターは観戦できない。2連戦で組んで観客も入れれば、遠路応援する楽しみが増えるだろう。
V長崎はルヴァンカップに出場しないので、エリートリーグは貴重な試合機会だ。
試合は前半34分に澤田崇のゴールでV長崎が先制したが、直後に速攻から清水のゴールで同点。そのまま90分を終えた。


3月23日(火)
大宮-長崎戦のチケット販売が始まる。
ビジター席にも購入可能を示す○印が付いていたので、早速購入・・・
と想ったが、数量1を入れても「座席がありません」というエラーが返る。
そのうちに○印から完売を示す×に変わった。
秒殺?
ホーム側のシートも最高額の「S指定」以外はすべて完売。
大宮は前節、J3から上がった相模原に後半44分から逆転負け。翌日には落雷延期されていた京都戦(1点リードされた状況から再開)と厳しい状況。それだけに、サポーターは必死なのだろう。ただそれは、こちらも変わらない。

2018年に関東アウェイ戦に参戦を始めて以来、初めてチケットが買えなかった・・・
しかたない。DAZNだなと想ったが、どうやらそれはウェブサイトの問題だった様子。


去年は開幕4連勝だったV長崎。今年はスタートダッシュに躓いている。
根が暗い人は何かにつけ「最悪!」と口にする
意に沿わないことが起こると「最悪」
自分がなにかしくじると「最悪」
傍で見ていると「ちっ」という舌打ちの次に感じが悪い。
当の本人も「最悪!」と頻繁にリクエストするので、言霊は現実となり、年がら年中「最悪」と言っていなければならない。

サッカーにおいて「最悪」といえば「ホームで負けること」
------------------
↑最良
6 アウェイで勝ち
5 ホームで勝ち
4 アウェイで引分
3 ホームで引分
2 アウェイで負け
1 ホームで負け
↓最悪
------------------
この表でいえば、ホームで引き分けた愛媛FC戦は「下から3番め」
アウェイで負けたFC琉球戦は「下から2番め」となる。

愛媛FC戦の場合、負けと引き分けの勝ち点は1しか違わないが、ダメージが大きい。
ただし、引き分けの場合も追いつかれてと追いついてでは、勝ち点は同じでも気分が随分違う。追いついての引き分けはポジティブだ。

FC琉球戦の場合、0-3からの1ゴールに希望がみえる。
得失点差を「-2」で食い止めた。諦めない姿勢をチーム内で共有できたという点でポジティブだ。

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