« あつ森は「自分が動物になって暮らすゲーム」ではなかった | トップページ | すんなりと島の名前が決まる »

2021年3月11日 (木)

前半はしのぎ合い、後半に動く愛媛FC戦

V・ファーレン長崎は1節を終えて1勝 勝ち点3で11位
首位新潟、2位琉球の2チームが開幕2連勝


3月7日の朝
「Google先生」から「V長崎がブラジル人を獲るかも知れない」と連絡があった。
Google先生は質問に答えてくれるだけなく、キーワードを登録しておくと、前日に起きた出来事やトピックスをメールで教えてくれる(Googleアラート)

Football Tribe Japanの記事によると「カンペオナート・ブラジレイロセリエA(ブラジル一部リーグ)のアトレチコ・ゴイアニエンセに在籍するブラジル人MFウェリントンに対して、V長崎がオファーしている」という。
左ウィングということは、氣田亮真の離脱が決まった時点で後釜を探し始めたのだろうか。

前節の新潟戦、左サイドに張る本間至恩のドリブルを止められなかった。
去年の氣田亮真がそうであったように、相手が5バックなどのブロックを作った時、ドリブルで抜ける選手がいると、何か起こる予感がする。
逆に言うと居なければ、高いボールを放り込むしか手が無い。
新潟戦の後半38分からフレイレが最前線に入り、42分にはゴールインもあった(オフサイドでノーゴール)
一点を追って相手が引いている時、フレイレを前に入れて、追いついたら後ろに戻すという戦術がとれる。フレイレは貴重な存在だとわかった。
ただ事実、それだけでは追いつけなかった。
シーズン前に話題に上ったジャルンサックは右サイド。左サイドのウェリントン。ドリブルで突破できるタレントが待たれる。


2021年3月13日(土)
J2リーグ【3節】
V・ファーレン長崎-愛媛FC

<2019シーズンの愛媛FC戦>
○ 5節 away 愛媛FC 0-1 V長崎
●25節 home V長崎 1-4 愛媛FC

<前シーズンの愛媛FC戦>
○ 7月11日【4節】home V長崎 2-0 愛媛FC
後半37分、水たまりになったピッチでGK岡本がキックミス。すかさず詰めたイバルボを茂木が後ろから倒してPK。イバルボがほぼ中央に蹴り込んで長崎が先制
42分、イバルボが圧倒的身体能力でボールをキープしてCKを獲得。
秋野央樹のCKはアウトスイングの速いボール
カイオセザールがDFの間を縫いダイビングヘッドで突き刺す。カイオはJリーグ初ゴール

○ 10月28日【28節】away 愛媛FC 1-4 V長崎
後半6分、富樫がエリアに侵入 亀川が拾ってクロス 右へ抜けたが氣田がシュート DFのクリアしたところに毎熊が走り込みノートラップミドルを対角線に撃ち抜き長崎が先制
8分、毎熊が「最も巧い」と評する長沼洋一が左サイドからクロスを上げると、二見に競り勝った有田のヘッドが決まり同点
(今シーズン、長沼洋一はレンタル元の広島に復帰)
12分、秋野のCK 拾った氣田亮真が右からドリブルでエリアに入るとDFの足がかかってPK。氣田は脇目も振らず自らボールをセット。
「初めから決めていた」GKが左に飛んだ後のど真ん中に蹴り込み、プロ初ゴール!
37分、名倉が長い距離をドリブル突破、飛び出したGKの上にちょん蹴りしてゴール
41分、エリアのすぐ外でFK獲得。玉田がワンステップで蹴るとゴール右隅にカーブを描いて吸い込まれた

共に「前から奪いに来る」チーム。前半はしのぎ合い、試合は後半に激しく動くという前シーズンの2試合だった。

V・ファーレン長崎 2021
V・ファーレン長崎 2020
V・ファーレン長崎 2019
V・ファーレン長崎 2018


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« あつ森は「自分が動物になって暮らすゲーム」ではなかった | トップページ | すんなりと島の名前が決まる »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事