« 元春Ver.3 | トップページ | 元春はまたこれからも歌い続けると言った »

2021年3月19日 (金)

元春と僕の考えは違う

今夜はいつもの夜とは違う
とてもリラックスしているし、ありのままに楽しむことができている
恐らくその要因は、入場制限により両隣が空いていること。
いつもならば、となりの人が段々と僕のエリアに攻め込んできたり、肘打ちを食らっている。
一方、僕も境界線を出ないように、肘を当てないように慎重に行動する。
今日はそのストレスがない。自分のペースで、自分の好きなリズムでこの時間を楽しんでいる。

◆ ダウンタウン・ボーイ

◆ レインボー・イン・マイ・ソウル
この曲が出た頃、この曲を聴いて何を考えていたかを思い出す。名古屋のレインボーホールでこの曲を歌い、元春がMCで触れたことを思いだす
「なくしてしまうことは悲しいことじゃない」
なかなかそうは思えないが、僕らはこのフレーズを聴いて口ずさみ、気持ちを奮い立たせる。

◆ ハートビート
ステージに飾られた三枚のアートに照明が当たり、右側の一枚(THE COYOTE BAND)だけが消灯している。
今日はホーンが入ったことで、古き時代のライブに心はタイムスリップしている

◆ ワイルド・ハーツ
かつて、それぞれの曲がリアルタイムだった時代には「Long Ver.」として演奏されていたものも、今日は
70年代のシングルレコードのように、手際よく潔く片付けられていく。僕はこの方式が好きだ。

◆ 愛が分母
◆ 合言葉~SAVE IT A SUNNY DAY~

この2曲はコロナ後の2020年に出たシングルで、まだどのアルバムにも入っていない。
ライブの翌日、パソコンのMusic Center for PCでセットリストを再現したところ全29曲のうち、この2曲だけがパソコンに入っていなかった。
すぐ購入しようと思ったがmoraでは未発売。
アレクサに頼むと「アーティストから提供されていない」という。
「愛が分母」の演奏を初めて見た。♪愛が分母のポーズが愛らしい。

◆ ヤァ!ソウルボーイ(フルーツ)
大きなテーブルに色とりどりのフルーツを乗せたジャケット。それが表すように、このアルバムに収録されていた曲はまさに百花繚乱。
元春にとってここは境目だったのかも知れない。
Moto's Web Serverができたあと、僕らは元春ファンであることを誇り、日々を謳歌していた

◆ ロックンロール・ナイト(SOME DAY)
歌詞を知っている僕らは元春と共に歌う。心の中で

◆ ヤング・フォーエバー(The Barn)
ここからは、右側のアートにスポットが当たり、THE COYOTE BANDコーナーが12曲つづく

◆ 朽ちたズラタン(MANIJU)
◆ 禅ビート(MANIJU)
◆ ポーラスタア(ZOOEY)

ここで元春がコロナについてのMC
元春の意見に対して、大勢の人が賛同の拍手を送る
我が意を得たりと手を突き上げる人も居る
それに対して、僕の意見は彼とは違っていた
意見が違うことはどうってことはない
僕はいつかそれを文章にして公開するだろう
彼はこうして5000人の自分のファン達に言う
今日は聞き手の1人として、元春にしては珍しいなと思う

佐野元春 ヤァ!40年目の武道館

| |

« 元春Ver.3 | トップページ | 元春はまたこれからも歌い続けると言った »

音楽」カテゴリの記事