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2021年4月15日 (木)

V長崎戦 応援バスツアーで往く群馬の旅は2連勝

2021年4月10日(土)
J2リーグ【7節】
ザスパクサツ群馬-V・ファーレン長崎

<試合後談話>
エジガルジュニオ
皆連勝できるよう頑張ってきた甲斐があった
(1点め)フレイレが自分を見ているからと話してくれて、フレイレから素晴らしいボールがきてトラップもよくてキーパーの上へ(軌道を)外すことができた。
(2点め)秋野はいつも自分をみてくれている。今回は決められてよかった。

画面にはゴール2 シュート4(枠内4)と表示されている。
エジガルがビッグチャンスを外し、僕らは「あ゛~」と頭を抱えた記憶がない。

吉田孝行監督
立ち上がりに失点して、ファ(ーストディフェンスと言いかけて)ボールに対していけなくなりずるずる引いて何度か失点してもおかしくない場面があったが、慌てずに自分たちのサッカーをするということを貫いた結果、逆転できた。
90分で考えた時、流れを変える選手は重要でルアンはそれができる選手、今日もよくやってくれた。
いい部分もあったし、プレスにびびった部分もあった。そこは修整していきたい。

試合後、メディアは長崎が「個の力」で勝ったと論評した。
それは当たっているようで違う。
共通取材でエジガルがこう語っている。

(Jリーグ公式サイトより以下引用)
「個人のところだけを考えてはいけないと思っています。ユニットが強くないと勝てないと思っています。個が出るということはチームが同じ方向に進んでいるからこそ、個が光るんだと思います」
(引用おわり)

テグさんはマジカルと言ったが、僕らはクレバーとも言う。
二点めのシーンは「個の力」の集合体で生まれた。
僕らが言いたかったことを、エジガルが言ってくれた。
今年のチームスローガンに寄せて締めくくっているのが上手い。
通訳氏の機転か?


選手が挨拶にやってくる。
最前列に居るせいもあって、思いの外近い
声を掛けることのできない僕らは拍手、ボードメッセージ、手振りなど五感を総動員して喜びと感謝を伝える。ヴィヴィくんはいつもこんな気分なんだな・・・
整列を先導する秋野のどや顔が眩しい。秋野ファンの姉にこの顔を見せてやりたかった^^;)
選手がダッグアウトに消えたところで、ゆっくりと荷物をまとめる。
僕らには、すぐそこにお迎えのバスが待っているのだ。この「間」が幸せだ。
いつもならば、はるばる100kmを超えてやってきた家路に気持ちを切り替える瞬間がある。スマホで乗換案内をチェックして、できれば座れるようにとホームの列に並ぶ。そんな緊張感に今日はまだスイッチを入れなくていい。
揺蕩う勝利の余韻に浸り、球場スタッフの皆さんに挨拶をしてスタジアムを出た。

駐車場に向かう僕はバスを通り過ぎてきょろきょろと自販機を探す。先にバスに戻っていた方には、怪しい人と想われたかも知れない。ただ、缶コーヒーが飲みたかったのだが、残念ながら周囲には見当たらず、三郷PAまでお預けとなった。

皆さんが早めに帰車して、予定よりも早めに帰路につく。
勝利のハイタッチも、V-ROADの合唱もない。
ただ、穏やかな表情の仲間たちがそこにいる。
つい誰かに話しかけたくなるのが僕の悪いクセだが、時節柄、我慢してお口にチャック^_^;)

麻布自動車観光さんの適切なレーンチェンジで、順調に復路のお楽しみ「三郷PA」に到着。
まずはファミマで缶コーヒーを確保。
つづいて品揃えが豊富過ぎる「食の駅pasar三芳店」を物色。
20分の休憩時間内には見終わらないんじゃないかと心配になる。
多くの人が野菜を買っていて「八百屋か」とつっこむ(心の中で)
売れすぎて出荷停止になった「スーパードライ生ジョッキ缶」が1つ家にあったので、つまみに「大膳の十八番揚」を仕入れる(1人で食べるには大きすぎた)

次の関東アウェイ戦は5月2日(日)水戸
関東アウェイ戦では最も遠距離となる水戸戦
上野東京ラインとバスの乗継では途方もない手間暇がかかる。
再び「V・ファーレン長崎サポーター一同」のバスツアーが催行できれば最高である。

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