ピタッと止まる!滑り止めシートの意外な役割
情報、飲食、トイレと在宅避難の備えは徐々に整ってきた。
ここからは重大ではないが、日々の暮らしに欠かせないものへ目を向ける。
在宅避難中はお風呂に入れない。
避難所であれば、長期にわたる場合、仮設シャワーが用意されるのだろうが、自宅で完結するのだから、贅沢は言えない。
断水時・入院時の洗髪に使えるドライシャンプー。
以前、入院した時に買ったことがあった。
探してみると「手袋型」が出ていた。
■手袋シャンプー
メーカー:本田洋行(愛媛県四国中央市)
ヨドバシドットコムで5枚入りが405円
1度に買うと、1度に古くなるので、まず1つ購入。
2か月後にまた1つ購入した。
本来ならば、半年くらい間隔を開けて買い足すところだが、とりあえず喫緊の課題に供えて、一定数を確保する。
「手袋型なので頭皮まで洗える」
「泡立たない」
「ノンアルコール」
とメーカーは謳っている。
ローリングストックするようなものではないので、使用感は被災しなければわからない。
本田洋行では手袋型の「手袋からだふき」も出ていたのでそれも同様のタイミングで購入。
■手袋からだふき
メーカー:本田洋行
ヨドバシドットコムで5枚入りが405円
「電子レンジで温めて使える」
とメーカーは謳っている。在宅避難時には叶わないことだが、在宅介護では重宝すると思う。
ここまでで「在宅避難」というテーマに絞った備えは一旦終了して「防災」の備えで手つかずだった「滑り止め」を探す。
東日本大震災の日は、高い位置に飾っていたウルトラマン1/1マスクが落下してパソコンを直撃するという災難があった。
ウルトラマンはすぐに、クローゼット内の枕棚に仕舞った。
高い位置に飾っているものは底面に強力両面テープを貼っている。
そんななか、書棚に飾っている銅像、タンスの上のタブレットの滑落防止策が残っている。
パソコンの滑り止めシートが売られていて、大半は1000円超え。
カートの「後で買う」に保存して、さらにいいモノがないかと目をこらしていたら、ダイソーでいいモノが見つかった。
■ピタッと止まる!滑り止めシート
110円
使う場所に応じてカットして使うというのが合理的。
70×80cmの碁盤の目になっていて、直線に切りやすい。
銅像の下、タブレット置き場、それでも余るので書棚の上にも敷く。
意外な用途として、ショーケースに役だった。
これまで飾っている電車やスポーツカーは前進しないよう、車輪に両面テープを施していたが、このシートを敷くと少々の揺れでは動かない。
これで、準備OK
さぁいつでも来い
いや、来ないで欲しい
来たとしても、少しでも抑えめにお願いしたい
在宅避難のはなし(おわり)
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