« 惨敗と惜敗は違う。我々サポーターが下を向く時ではない | トップページ | V・ファーレン長崎 監督交代を発表 »

2021年5月 5日 (水)

V長崎-ブラウブリッツ秋田戦プレビュー 飯尾竜太朗がトラスタにやってくる

2021年5月5日(水)
J2リーグ【12節】
V・ファーレン長崎-ブラウブリッツ秋田
トランスコスモススタジアム長崎

ブラウブリッツ秋田は2020年シーズン、J3において28節まで無敗のままJ2昇格を決めた(シーズン1位)
今シーズンは11節終了時点で、4勝3分4敗 勝ち点15で10位
9得点9失点と、V長崎に比べて堅守が光る。
V長崎の守備も、9節で4バックに戻してからの3試合は毎試合1失点。やんわりと^^;) 光り始めている

V長崎と秋田は過去に8度対戦して、V長崎の4勝4分け
直近はV長崎が3連勝中
V長崎のホームゲームはV長崎の2勝2分け
いずれもJFL当時、2009年~2012年の4シーズンの対戦であり、V長崎がJ2に昇格した2013年以降、8シーズン対戦がない。


秋田は2021年シーズンは14人の選手を獲得。そのなかに、前J1ベガルタ仙台の飯尾竜太朗がいる。

飯尾竜太朗
1991年1月30日、兵庫県生まれ
2013年、プロ入り。松本山雅に入団
2017年、V・ファーレン長崎に完全移籍
2019年、ベガルタ仙台に完全移籍
V長崎がJ1昇格を決めた年とJ1で戦った唯一のシーズンに在籍した。

僕がV長崎を応援し始めた2018年、最初に名前を憶えたのがチェキュベックで、その次が翁長聖と飯尾竜太朗。
V長崎がボールをもつと、左サイドから翁長、右サイドから飯尾がタッチライン沿いをスプリントする。そして中央で鈴木武蔵が決める。
攻撃のスイッチが入る時、いつも2人の姿にワクワクした。V長崎というチームをほとんど知らない僕にとって、わかりやすいその攻撃パターンがチームを理解する導入になった。

J1で最下位となりJ2降格が決まると、鈴木武蔵、中村慶太、中原彰吾が去って行った。
それでも、飯尾と翁長だけは残って欲しいと願ったが、飯尾は移籍。
だから、翁長が最後の最後に残留を決めてくれた時は、心の底から嬉しかった。
そして、その翁長ももう居ない(2020年より大宮)
2020シーズン終了後、飯尾が仙台を退団した時は、V長崎に帰ってくるという選択肢はないのだろうか?と考えた。
玄人筋は「V長崎の戦術に合わない」というのかも知れないが、僕にはわからない。人は考えてサッカーをするのだから、基本的な技術と思考力が優れていれば、どのような戦術でも順応できると思う。
ただ、Jリーグで「出戻り」はあまり見かけない。
期限付き移籍から戻ることはあっても、完全移籍で出て行った人が戻ってくるというのを知らない。

僕が知らないだけかも知れないと思い「Google先生」に聞いてみた。
だが、Jリーグにおいては、1度海外クラブに行った選手が古巢に戻る「出戻り」が一般的。国内クラブからの出戻り記事は見つからなかった。

今シーズンの飯尾竜太朗は10節を除きフル出場。レギュラーとして起用されている。
飯尾のスプリントが見られたら、思わず「でたっ」と声をあげそうだ。

V・ファーレン長崎は監督交代の端境にあたる微妙な試合。前節、水戸にやられたような手堅く勝ち点3を取りに行く試合を見たい。


V・ファーレン長崎 2021
V・ファーレン長崎 2020
V・ファーレン長崎 2019
V・ファーレン長崎 2018


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« 惨敗と惜敗は違う。我々サポーターが下を向く時ではない | トップページ | V・ファーレン長崎 監督交代を発表 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事