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2021年5月24日 (月)

懐かしの番号「28」を背負うウエリントン ハット 松田さん本気の人選

2021年5月23日(日)
J2リーグ【15節】
ファジアーノ岡山-V・ファーレン長崎
シティライトスタジアム

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 毎熊晟矢 新里涼 江川湧清 米田隼也
MF ウエリントン カイオ 加藤大 澤田崇
FW エジガル 都倉賢
<ベンチ>
GK 徳重健太
DF フレイレ
MF 鍬先祐弥 安部大晴
FW 富樫敬真 玉田圭司 山崎亮平

いくつか意外な点がある、松田さんの本気をみるスタメンだ。
【1】前節、2失点に絡んだフレイレに替えて新里涼。ただしフレイレをベンチには置いている。
【2】ウエリントンいきなり先発 "自由に動く"ルアンを外している
【3】現システムの理解度が高く、ラストパスがリーグ上位の加藤大を固定。秋野央樹を2試合つづけてベンチからも外している
そして、安部大晴、玉田圭司、山崎亮平といった「エリート組」をベンチに置いている。
個の力の総和ではなく、システムが機能することを重視。
まずは、目先の試合を1つずつ勝っていく。
そうするうちに、秋野央樹、ルアンもそこに加わってくる。そして、名倉巧、亀川諒史が故障から戻ってくる。
松田さんは、ベンチ外の選手にこそ、それぞれの立ち位置を言い聞かせているだろう。そこが信頼できる。


キックオフ1時間前、13:00より
V・ファーレン長崎クラブ公式You Tubeの配信が始まる。
北九州戦につづいて、アウェイ戦では2試合め。
前ちゃんは長崎の事務所からMC。クラブ広報が現地からレポートを入れる。
V長崎の選手は観客が入るはずだったゴール裏に向かって挨拶。


同じ時間帯、鹿児島ユナイテッドFCの公式You Tubeでは、天皇杯1回戦の配信が始まった。
エリートリーグ2節にはなかった「得点」「経過時間」「AT」が表示された。進化してる!
コートはあちこち芝が剥がれていて、ボールが糸を引いたようには転がらず、ぽんぽん跳ねている。
エリートリーグのタノさん前ちゃんのような掛け合いも実況もなし。
39分 鹿児島が先制
+2分 鹿児島のCK、長崎はマンツーマンで守る
+3分 前半終了 鹿児島 1-0 MD長崎
実況が入っていないのは好都合で、このまま、DAZNと並べて見ることにする


<試合前談話>
有馬賢二監督
(V長崎は)規律があって1人1人がやるべきことをやろうとしている。そうは言っても90分の間で隙はつける。我慢強く戦う。
(4試合つづけてスタメン固定)このメンバーでいいものが積み上がっている。

松田浩監督
意思統一をはかっていこうと進めてきて、呈示していることがプレーの中にでてきた。浸透してきたと思う。
(岡山戦のポイント)切り換えかなと思う。現代サッカーではどこでもそうだが、今日は特に鍵かなと。
(ウエリントン)エリートリーグで試運転したところ、十分にコンディション的にいける、チームのやり方も理解しているのでスタメン起用した

ウエリントンの背番号は、2020シーズンは欠番だった「28」
それ以前は3シーズンにわたり、新卒で入団した翁長聖が付けていた懐かしの番号だ。


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