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2021年5月 3日 (月)

水戸-V長崎 昇格争いへの残留争い

水戸はくもり。予報では雨と出ていたが、雨があがってよかった
今シーズン、関東アウェイ戦の第3戦。貴重な応援機会なのだが、緊急事態宣言発出地域に居住していることなど、諸事情により泣く泣く観戦を見送った。
去年の水戸戦は「ビジター席なし」での戦い。
それでも、V長崎は互いに短時間に2点を取り合う展開で勝利を収めた。今年は2年ぶりの「ビジター席あり」

2021年5月2日(日) 14:00
J2リーグ【11節】
水戸ホーリーホック-V・ファーレン長崎
ケーズデンキスタジアム水戸

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 毎熊晟矢 米田隼也 新里涼 二見宏志
MF カイオセザール 秋野央樹 澤田崇 大竹洋平
FW 富樫敬真 ルアン
<ベンチ>
GK 原田岳
DF フレイレ
MF 加藤大 鍬先祐弥
FW エジガルジュニオ 山崎亮平 都倉賢

亀川諒史がベンチを外れている。今週は8日で3試合が組まれている。故障明けであり、再発防止措置と推察する。
故障と伝えられていた山崎亮平が初めてベンチ入り。氣田亮真の移籍を受けて、急きょ補強された山崎。ドリブラーという触れ込みだが、プレーを見たのはテゲバジャーロ宮崎とのTRMのみ。固定カメラ撮影だったので、足下の技術は見えづらかった。終盤に出てきて僕らを驚かせて欲しい。

<試合前談話>
吉田孝行監督
(この一週間)自分たちがとりくんでいることを攻守にわたりやってきた。水戸はアグレッシブに攻撃してくるチーム。相手の背後というのはポイントになると思う。相手のイヤなプレーをどれだけできるか。
(米田の起用)チームとして競争、活性化ができればいいと思う

前々節は水戸で千葉に、前節、秋田で敗れた水戸は勝ち点12で14位。
試合後、二連敗ということもあってか「はっきり言って残留争い。リスクをかけずに勝ち点を稼ぐ戦い方にシフトする」と秋葉忠宏監督は話している。
秋葉監督の弁舌は歯切れが良く、清々しい。
試合前インタビューでそこをつっこまれると「一週間、選手と話して準備してきた。そこを見せたい」と語っており、時間帯によってメリハリをつけてくると思われる。その駆け引きに注目したい。
V長崎と水戸の勝ち点差は、わずか2点。この試合はV長崎にとっては、昇格争いへの残留争いだ。

<前半>
2分
競り合いの度にV長崎側がファウルを取られている
主審は井上知大。2020年シーズン34節琉球戦(トラスタ)では、井上主審の対応に煮え湯を飲まされた。
試合後、テグさんのコメント
「ゲームの入りのフレイレのタックル。こういうのがファウルとられるんだというところから違う入りになった」

8分
【V長崎】 ルアンのタテパスを収めた富樫敬真が1stシュート。GK正面だが、自分で打つ姿勢がいい
低い位置にブロックをつくる水戸、V長崎が攻めるがシュートには至らない。水戸はボールを奪うとロングボールを入れるシンプルな攻め。
21分
二見宏志が蹴られて試合が止まったところで、少し早めの飲水タイム。富樫と毎熊が話している
28分
【V長崎】 ルアンが遠目からシュート 大きく上に外れる
34分
奥田からのパスを右サイドで受けたDF村田が二見の脇からエリアのスペースに入れると、奥田が走り込んで富澤と1対1。クロスにナイスゴールを決められてしまった。今シーズン、J2では唯一クリーンシートがないV長崎。今日も失点してしまう
37分
【V長崎】 初CK 秋野央樹 新里涼のヘッドはわずかに届かず。さらに粘り強く攻めたがシュートは打てず

水戸 1-0 V長崎

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