都倉賢とエジガルでとったユニット・ゴール
2021年6月5日(土)15:03
J2リーグ【17節】
SC相模原-V・ファーレン長崎
相模原ギオンスタジアム
<前半>
SC相模原は3バックで試合に入っている
2分
【V長崎】 右サイドから毎熊がクロスを入れる。DF-GKが確保
平松宗が厳しく守備にきている。静かな入り
6分
【SC相模原】 1stシュート 川上が抑制の効いたミドルシュート
13分
【V長崎】 ウエリントンがミドルシュート 相手に当たってGK正面
14分
【SC相模原】 裏に抜けられてしまい大ピンチを迎える。しかし単純なクロスを富澤が飛びついて、事なきを得る
16分
【V長崎】 新里涼のロングボールを都倉賢が競る。収められなかったが舩木がクリアしようとしたところに諦めずスライディングするとラッキーボールが都倉に渡る。これを見たエジガルが走り出す。すかさすクロスを入れるとエジガルが角度を変えてゴール。長崎先制!
24分
涼しいが飲水タイム
川﨑に足を踏まれたエジガルが座り込んでいる
28分
【SC相模原】 正面32mでFK 直接狙った舩木のキックはふかして上へ
31分
【SC相模原】 CK V長崎のゾーン守備に対してショートコーナー
続いてCK いいボールが入るが富澤が触ってかき出す
CK ニアに蹴って カイオがクリア
CK 再びニアに蹴ったが、シュートはサイドネット
ここから先、いやというほど、SC相模原のCKを見ることになる。
36分
高木琢也監督がインカムで誰かと連絡を取り合っている。スタンドから俯瞰して見ているスタッフからの情報を得ているのだろうか
45分
【SC相模原】 エリアすぐ外でFK クリアしてCK
+2分
【SC相模原】 CK ゴール前に入ったボールを都倉がクリアしたところで長い笛
前半の後半(飲水タイム後)は、カイオの気の抜けたようなプレーが目に付く。
試合後、松田浩監督が「中だるみというか、相手に合わせたようなところがあった」と語ったのは、この時間帯のことだろう。
ウエリントンが精彩を欠いて見えたのは、サイドチェンジ、縦クロスを警戒して、厳しくマークされたからだろう。その分、V長崎の攻撃は左サイドに偏っている。
SC相模原は、2列めが2枚下がる 5-4-1のブロックを敷いており、容易にはチャンスが作れない。
1-0 の展開はどこで勝利が手からこぼれ落ちるかわからない。
ただ、高木監督は、前節山口が前に出たところで2点とられた試合をチェックしている。
1点負けているからと言って、単純に前掛かりで来るとは思えない。
前半と戦い方を変えず "この時間帯"と決めてくるだろう。
SC相模原が前に来たところでの裏取りに注目したい
アウェイゴール裏芝生席は「1」「2」「3」に分けて売られ「2」が完売している。
ただここは元々、ひと続きの芝生席。境界線を示す仕切りのバーは置かれているが、見張りが立っているわけではない。
後日、必要が生じた時に位置を特定するための措置である。
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