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2021年7月28日 (水)

中盤の削り屋?鍬先祐弥 白黒のマウスピースが凄みを醸し出す 僕らは楽しい3週間を手に入れた

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2021年7月17日(土)

J2リーグ【23節】
<前半>
V・ファーレン長崎 2-1 ギラヴァンツ北九州

<後半>
1分
【V長崎】 カイオが奪い都倉が走り出したウエリントンへ。ウエリントンはコート半分を1人で持ち上がる。左にはどフリーでエジガルが来ていたが、DF2人とGKをよくみて、GKの肩越しに超個人技ゴール!!
「神業かっ」
V長崎 3-1 北九州

Vistaの藤原さんお勧め、ボランチ初スタメンの鍬先祐弥は、ガシガシとボールを刈り取りにいく。白黒ツートーンのマウスピースが覗いて凄みすら感じる。

7分
カイオの足を後ろから刈りに行った前川にイエロー
16分
タッチライン沿いのボールを競りに行ったカイオ ボールに右足が乗ってしまい、左もも裏を押さえて倒れる。担架要請なし。タッチラインの外に出て治療。左足をまっすぐ伸ばしているので痙攣か。
試合は再開されて、安部大晴が準備する。
18分
安部大晴はタッチラインに控えていたが、カイオが「入りたい」と手を挙げ、そのまま戻る
20分
V長崎ベンチはカイオの交代を選択 カイオに替えて安部大晴。2点差があり、ここで重症化のリスクを避けたいという判断と推察する。替わって、もう一人の副キャプテン毎熊がキャプテンマーク

24分
飲水タイム
29分
【北九州】 エリアでの波状攻撃 富澤がかき出してセーブ
つづくCK 敵味方入り交じるなか打たれたシュートを富澤が前にこぼし、詰めていた新垣に押しこまれる。あれを捕れないのは責められない。だが、あれを捕って欲しい。再び1点差
36分
エジガルに替えて植中朝日
ウエリントンに替えて米田隼也

1点差で迎えるadditional timeは6分
+3分
加藤聖に替えて二見宏志
都倉賢に替えて玉田圭司

玉田圭司は蹴られて倒れて、FKからボールをキープして、また蹴られて倒れて・・相手が「もうダメだな」と諦めるようなプレーを続ける。
一人で三分は使ったのではないか。あまりの徹底ぶりに思わず笑ってしまった。
味方として、これほど頼りになる人はいない。
+7分
二見宏志が賢くハイボールを蹴ったところで長い笛
V長崎 3-2 北九州


<試合後談話>
ウエリントン ハット
神様に感謝。チャンスをもらっているので、ゴールは必然的に出てくると思っていた。
冷静に決められたと思う。いい勝ち方で(東京五輪2020の)中断に入れる。
神様が与えてくれた試練、新しいチャレンジ。これからもいいプレーを見せていきたい

松田浩監督
勝ち点3が一番。大きな勝ち点3を得た。
北九州さんも久々の得点勢いにのった
2点差をつけたことがよかった
先制していい試合ができているのに、自分らの方から緩めてしまった。これまでも何回かった。試合運びのところ、そこが問題になるのかな。

首位磐田がホームで山形に敗戦。伊藤移籍後の2試合で勝ちなし。
2位京都はホームで新潟と引分け。

V・ファーレン長崎は23節を終えて12勝4分7敗 勝ち点40に乗せて7位。首位京都、2位磐田とは8点差に詰めた。

これから、8月9日まで3週間も間が空く。その間「昇格の背中が見える」期待感を持って過ごすことができる。
V・ファーレン長崎チームの頑張りで、僕らは「楽しい夏休み」を手に入れることに成功した。Than you V-Varen Nagasaki!


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