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2021年7月 5日 (月)

富澤雅也が流れを作り、都倉賢の頑張りをカイオが高い精度で決める

2021年7月3日(土)18:30
J2リーグ【21節】
京都サンガF.C.-V・ファーレン長崎

湘南の戦いぶりをみて、決して揶揄の意味ではなく「小学生の昼休みのサッカー」みたいだと思った。
小学生はFW、MF、DFといった役割分担や位置取りのことは考えない。ただ、ボールに密集する。
(下手すると「オフサイド」というルールも知らずに、相手ゴール前でずっと待っているやつもいる)
栃木SCの田坂和昭監督が自ら命名している「ストーミング」という言葉がそれに近いと思う。


僕が初めて見たJリーグチームどうしの試合が(2018年開幕戦)湘南-V長崎だったので、Jリーグというのは、ずいぶん気ぜわしいサッカーをするのだなと驚いた。
それから、数年が経ち、ただボールに集まっているのではないことは理解したが、それでも、いくつかのチームはとにかく忙しいサッカーをしていると思う。
曺貴裁監督率いる京都の試合は、DAZNで少しだけ見たことがあるが、それほど気ぜわしいとは感じなかった。


<前半>
2分
【V長崎】 速攻から澤田崇が早めにシュート。いつもより攻めが「速い」
3分
【京都】 松田が1stシュート 富澤が弾き出してCK
MF 松田天馬(4)は2020シーズンまで曺貴裁監督が居た湘南に在籍。今期から京都へ移籍した
11分
【V長崎】 1stCK 京都はマンツーマンで守る。左からは毎熊が蹴る。澤田崇がファウルをとられる
12分
【京都】 バイスが決定的なシュート 富澤がビッグセーブ
このセーブがなければ、この試合の結果は逆になっていただろう。
15分
【京都】 宮吉の枠内シュートを富澤がセーブ 今日は富澤忙しい
18分
ここまで小屋主審は京都のファウルをまったくとっていない

22分
【V長崎】 押されていたV長崎に意外にも、先制シーンが訪れる
右サイドで都倉賢が相手の選手に引っ張られるが、小屋主審は京都のファウルはとらない。それでも粘ってつなぐと、ウエリントン>毎熊とワンタッチでつなぎ、エリアに入ったカイオが右サイドにコントロールシュート
高い個人技を結集した結晶のようなシュートが決まる!
飲水タイム

小屋主審は相変わらず、京都の選手が体を掴んでも笛を吹かない。これはきつい。
31分
カイオが負傷している間に、小屋主審は試合を再開する
34分
【京都】 荻原の叩きつけるシュートは枠の左
38分
【V長崎】 待ってました!加藤聖がボールをタオルで拭く。ロングスローと見せかけて普通のスロー
39分
【京都】 三沢のシュートは大きく左へ外れる
ここまで、京都のシュート精度の低さに救われている

40分
【V長崎】 左CK 毎熊 江川湧清のシュートはラインを超える寸前で若原がかき出す
45分
ようやく競り合いで初めて京都にファウルと思ったら、ゴール正面のいい位置でFK
+1分
【V長崎】 30mのFK ウエリントンと毎熊がセット ウエリントンが外から巻くシュート1m左へ外れる

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