天皇杯4回戦 松田ゾーンは鹿島アントラーズにどこまで通用するだろうか
J2リーグ25節(8月14日・15日)は4試合が中止になった。
■豪雨の影響
松本vs京都
山口vs金沢
長崎vs山形
■コロナの影響
栃木vs群馬
群馬に複数の陽性者がありJリーグ規約に定めるエントリー下限人数を満たさないため
これにより、通常消化クラブとの消化試合数の差は次の通り
【-2】
ツエーゲン金沢
V・ファーレン長崎
【-1】
松本山雅
京都サンガF.C.
レノファ山口
モンテディオ山形
栃木SC
ザスパクサツ群馬
■24-25節を通常消化した(V長崎より)上位クラブの成績
磐田○
勝ち点52で首位浮上 再開後△○
新潟△
アウェイで千葉と引分け 再開後△△
琉球●
ホームで水戸に敗戦 再開後○●
甲府●
アウェイでSC相模原に敗戦 再開後△●
町田△
ホームで岡山と引分 再開後●△
5チームの中には五輪ブレーク再開後 2連勝○○したクラブはない。
消化数が【-2】のV長崎にとっては、悪くない状況である。
8月18日(水)19:00
天皇杯ラウンド16
V・ファーレン長崎-鹿島アントラーズ
トランスコスモススタジアム長崎
僕がV長崎の応援を始めた2018年(ゼイワン在籍年)以降、鹿島との対戦成績は 0勝3敗
●2018年5月2日
J1 12節
鹿島 2-1 V長崎
ボール支配率52% 押しているのだが終わったら負けていた
ちなみにゼイワンの年に勝利した8試合では、一度も支配率50%を超えていない。
最高は清水エスパルス戦の49%、最低は柏戦の36%
「持たされる」と脆いチームだったと言える
●2018年8月15日
J1 22節
V長崎 1-2 鹿島
髙杉亮太の「入っちゃった」ゴールで追いついたが、すぐに勝ち越されると、その後はチャンスを作れなかった
2019年12月12日
天皇杯準決勝
鹿島 3-2 V長崎
先行されては追いつく展開。鹿島対策の急造3バックで追い詰めたが追いつけなかった
この3試合を現地観戦して試合が終わった時の共通の感想は「1点差以上の差があったな」である。
これまでならば戦う前から「ダメ元」感覚だが、松田さん指導によるゾーンディフェンスが、鹿島にどこまで通用するか、多いに楽しみだ。
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