« リーグ戦再開を前に、現状を見極め、試合巧者鹿島から学ぶ | トップページ | 雨につきまとわれるV長崎 厳しい条件下 静かな先制 »

2021年8月22日 (日)

長崎の借りは秋田で返す

五輪ブレーク明けの初戦に予定されていたが、荒天で延期された金沢戦がミッドウィークに組み込まれ、V長崎は去年につづいて「旅の一座」となるアウェイ3連戦を戦うことになった。

8月22日(日)ブラウブリッツ秋田
8月25日(水)ツエーゲン金沢
8月28日(土)ジェフユナイテッド市原・千葉

去年は鬼のようにつづいた「3連戦」だが、今年は初めて。
アウェイが3試合続くのはきつい。だが、続けてアウェイを消化するということは、その先にはホームが残るということでもある。
日本の西端に位置するV長崎にとては、長崎から3往復するよりも、転戦で3つを消化できることはポジティブかも知れない。
ただ、それはアウェイ3連戦の結果が「吉」と出た場合のこと。
この「旅の一座」ウィークが、V長崎が今期J1昇格できるかの分水嶺になりそうだ。

 

2021年8月22日(日)
J2リーグ【26節】
ブラウブリッツ秋田-V・ファーレン長崎

<前シーズン対戦なし>

<前半の秋田戦>
2021年5月5日(ヴィヴィくん誕生日)
12節 home V長崎 1-2 秋田

サッカーメディアによると「試合終了後、秋田の選手はリーグ昇格か優勝でもしたかのように喜びを爆発させていた」という。
DAZNで観ていた僕は「その気持ちはわかる」と思った。
現地組は「秋田の選手が大声を上げて、腹立った」と言っていた^^;)


V長崎は11節終了後に監督交代を発表していたが、GW中で手続ができず、松田さんが指揮を執るのは次の13節より。
スタメン発表のタイミングで佐藤一樹ヘッドコーチが指揮を執ることが発表された。

<スタメン>
GK 徳重健太
DF 毎熊晟矢 フレイレ 江川湧清 亀川諒史
MF ルアン カイオ 秋野央樹 澤田崇
FW エジガル 富樫敬真

<ベンチ>
GK 富澤雅也
DF 米田隼也 新里涼
MF 加藤大 大竹洋平 鍬先祐弥
FW 都倉賢

スタメンを見ただけで、現在とは別もののチームであるとわかる。


前半34分
【V長崎】 カイオが左サイドのルアンへ。ルアンのふわりとしたクロスにエジガルが絶妙の走り込みでヘッド。GK田中一歩も動けず 長崎先制!

ここまで「逆転なし」「後半は得点なし」の秋田だけに、優勢と想って迎えた後半

後半32分
【秋田】 ハーフウェイラインからのFKをGKが出てきて蹴ると、武のナイスボレーが決まり同点

39分
【秋田】 CK カイオが頭で当てに行くが当たらず、後ろにいた谷奥の頭に合ってゴール。セットプレー2つで逆転されてしまった


この時と現在ではセットプレーの守り方が違う。
ホームで逆転負けという借りは敵地で返さなければならない。

V・ファーレン長崎 2021
V・ファーレン長崎 2020
V・ファーレン長崎 2019
V・ファーレン長崎 2018


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« リーグ戦再開を前に、現状を見極め、試合巧者鹿島から学ぶ | トップページ | 雨につきまとわれるV長崎 厳しい条件下 静かな先制 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事