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2021年9月29日 (水)

選手村まで3週間

選手村活動まで3週間
徐々に緊張感に包まれてきた。
この緊張感はいい。なにも動かなければ得られない。自分を誇らしく思っていいだろう。

肩に力を入れないのがちょうどいい。僕はスイッチが入ると、時にやり過ぎるくらい、きちんとやるから。
恐らく、活動が始まればすぐに水に慣れるだろう。気負わず、張り切らずコールドスタートしよう。
「妙に張り切った人」と思われるのは避けたい。


4月に活動日はわかっていて、会社の有給休暇取得も終えていたが、この時期に「シフト」が確定した。
これで、どの日になんと言う役割(シフト)に入るかがわかった。
役割研修で説明を受けた役割を見ながら、どんなことをするのか思い描く。ただ、そこで自分が何をするのかはまだ見えていない。
シフトはオファー通りにすべて受け入れていたが、コロナワクチン接種スケジュールが決まった時点で「第2回接種翌日」のシフトを振り替えてもらった。
その頃既に、第2回接種後は大半の人に副反応が出ることが報じられていたし「週刊現代」によると、ワクチン接種後に亡くなった人の多くは、ムリして働き続けた人だという。
楽しみにしてきたオリパラとはいえ、命には替えられない。


活動が始まったら、できるだけ、記録をとっていこう。
そして、活動が終わったら、どこかに書きたい。
とにかく書く、書いて自らの井戸を掘る。そこに真水が流れているとわかるから。
ただ実際には、きちんと書けたのは最初の頃だけで、だんだんと時間の余裕が消えて行った。それは、心身がきつくなったというよりは、ある課題を見つけ、物理的に時間を取られたからだ。


この2か月は「健康を取りに行く戦い」と考えていた。
体力に自信があるかといえば、そうでもない。
コロナ禍以降の、この1年は「1日100歩」生活を送っている。
ゴミ出しの時にスマホを持っていかないと「0歩」になるくらいだ。

特に選手村生活に向けた「走り込み」といった準備はしていない。
特別なことと言えば、明しゃちょー(高田明さん)が20年来愛用している「王乳」(ローヤルゼリー)を摂り続けていることだ。
コロナ禍となった2020年9月、TVショッピングは引退している明しゃちょーが「1日限りの復帰」でセールスしたのが「王乳」

メーカー:セイユーコーポレーション
実勢価格:9,900円(200粒入り×4本)
1か月換算:1,113円(1日3粒×30日)
ジャパネットたかたの累計販売は51万本(2020年9月現在)

1日あたりの目安は3~4粒とされていて、いつもは3粒だが、オリパラ期間は特別に4粒摂ることにする。

ワクチン2回接種はしたものの、コロナにかからず、2か月を無事乗り切らなければならない。
与えられた役割を予定通りにこなす。それだけでも大変なことだ。
それができなければ悔いが残るだろう。
それができれば、曲がり角の向こうにはよきものが待っていると思える。
なにか、プラスアルファを取りに行く場面ではない。

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