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2021年9月 5日 (日)

東京五輪2020から東京2020へ

今日、パラリンピックが閉会式を迎える。

「東京五輪2020」でスポーツボランティアすることを目指していた時
「パラリンピックも活動しよう」と希望を出した。
その時にパラリンピックを想っていた感情と、今の感情は大きく違っている。
自分のなかで象徴的なのは、数年前に書いた記事では「東京五輪2020」と表記している。今は「東京2020」だ。


元々、障がい者と接することに慣れていない。
職場に障がい者の方がはいり、少しずつ学び始めた。
それでも苦手意識は消えない。
そこで臨んだ スペシャルオリンピックス※ の活動は、とても充実感があった。


※スペシャルオリンピックス
知的障害 を持つアスリートが参加する国際スポーツ組織
世界大会、ナショナルゲーム(国内大会)などを行う

○身体障がい者は参加しない
パラリンピックには、肢体不自由の身体障がい者と知的障がい者が参加する
○1968年に米国で始まった

スペシャルオリンピックスのルール
○ディビジョニング
能力によりdivisioning(グループ分け)する
予選結果により3~8つに分けたグループの中で競う
○マキシマムエフォート
予選で「三味線を弾く」(意図的に手を抜いて、能力が低いグループに入る)ことがないよう、本番の成績が予選から大きく伸びていると失格になることがある。適用の目安は概ね15%以上

 

スペシャルオリンピックスの活動は、まず体育館シューズを買うところから始まった。
それまでに経験していたスポーツボランティアは、すべて屋外だった。

「体育館シューズ」で探すとasicsのバドミントンシューズがちょうどよかった。

品名:コートラッシング
価格:5,400円
発売:2014年1月

アウトソールは床を傷めないゴム底。GELクッションが入っており、運動性能も十分。あらゆるスポーツをサポートするasicsならではのラインアップだ。
この靴は、その後、Field Cast面談で鹿島スポーツセンターに赴いた時にも使えて役だったが、色が派手(真っ黄色)すぎて浮いていた^^;)


スペシャルオリンピックスの会場に来てから、自分が今日一日やる役割が「DAL(ダル)」という役割であることを知った。

「DAL」とはチームに付いて、アスリートとコーチが競技に専念できるようサポートするスポーツボランティア

Delegation Assistant Liaisons
デリゲーション・アシスタント・リエゾン
スポーツ大会において、1日チームに付き添う

つづく

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