レノファ山口(15位)-V・ファーレン長崎(6位) プレビュー
V・ファーレン長崎は30節を終えて勝ち点52(15勝7分8敗)順位を6位に上げた。
2位の磐田とは11点差だが、こちらが1つ勝ち相手が1つ負けると、それだけで風向きは変わる。選手たちは先を見ず目の前に集中しているだろう。
2021年9月25日(土)
J2リーグ【31節】
レノファ山口-V・ファーレン長崎
維新みらいふスタジアム
<2019シーズンの山口戦>
△4月 7日【 8節】home V長崎 2-2 山口
○8月24日【29節】away 山口 0-3 V長崎
<2020シーズンの山口戦>
○ 7月29日【8節】away 山口 1-2 V長崎
○10月10日【25節】home V長崎 4-3 山口
<2021シーズン 前半の対戦>
○5月29日【16節】
V・ファーレン長崎 3-0 レノファ山口
トランスコスモススタジアム長崎
レノファ山口は2020シーズンで霜田正浩監督が退任。今期開始から渡邉晋監督が指揮を執っている。
V・ファーレン長崎は13節から指揮を執る松田浩監督体制での4戦め。
<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 毎熊晟矢 新里涼 江川湧清 米田隼也
MF ウエリントン カイオ 加藤大 澤田崇
FW 都倉賢 エジガルジュニオ
後半3分
ウエリントンが優しいタテのロングボール。これがぴたりと都倉へ。
高い打点で都倉がヘッド、そこに加藤大が飛び込み長崎先制!
13分
毎熊晟矢が裏に走る都倉賢へロングボール。オフサイドはなく都倉賢がGKと1対1 関の左を抜いて移籍初ゴール
41分
江川湧清が自陣でヘッドアップ。山口の背後に入れると玉田が走り込んでGK関と1対1 玉田は戻って来たDFを交わし、関の脇の下にすばやく蹴ってゴール
2019シーズン以降の対戦で唯一引き分けている試合も、V長崎が0-2から玉田圭司の2得点で追いついたもの。
「ゴールへ向かう矢印」が信条のレノファ山口。渡邉晋監督が戦い方を変えてくるのかを注目したい。
→V・ファーレン長崎 2021
→V・ファーレン長崎 2020
→V・ファーレン長崎 2019
→V・ファーレン長崎 2018

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