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2021年9月 3日 (金)

傷を攻めて治す BAND-AID キズパワーパッド

東京五輪2020活動当初から、いくつかの荷物を減らした。
水筒、予備マスク、手鏡、メモ帳などだ。

それとは逆に、後から加えたものが1つある。
それが、先のリストに□で印したモノ


業務が多忙を極めた日、作業で手首を怪我したことがあった。
その場は消毒液をお借りして、絆創膏をいただいた。


「BAND-AID キズパワーパッド」は、切り傷をきれいに治すバンドエイド。
以前、怪我をした時に調理師の知人から薦められた。

バンドエイドは、傷口にばい菌が付かないように守るものだが、キズパワーパッドは、傷を治すほうに攻める。
貼り方からしてバンドエイドとは違う。


消毒後、水分、血などを拭き取る
ここまでは同じ。
続いて、空気が入らぬよう傷周辺を圧着しながら貼る
次に「上から手のひらで1分間押さえて暖める」
この時点で、ただ者じゃ無い^^;)

しばらくすると、傷口から染み出る滲出液(しんしゅつえき)をパッドが吸収。ゲル化して白く膨らむ。

はじめに見た時は「おぉ」と思わず、唸ってしまった。
時間が経過して白い膨らみがなくなると、傷が治ってきたことがわかる。

通常の絆創膏は、見た目にも密閉性が低いため、毎日貼りかえたくなるし、貼りかえの際に治りかけの瘡蓋を剥がしてしまい、一からやり直しとなることがある。


適度な湿潤環境を維持することで傷がきれいに治る。傷口がかさぶたになりにくいという長所もさることながら、怪我をした時に「攻めて治しにいく」ところが頼もしい。


■概要
品名:BAND-AID キズパワーパッド
メーカー:ジョンソンアンドジョンソン
実勢価格:600円(スポットタイプ 10枚入)

水仕事、パソコン仕事の人は、指を切った時に備えて買い置きしておくとよい。

今回は怪我をしてから(1度貼りかえて)11日めに、剥がすことができた。
今後、スポーツボランティアに出かける時のウエストバッグには、キズパワーパッドを常備しようと想う。

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