チームに安心を与えたのは、鍬先祐弥 Jリーグ初ゴール
2021年9月25日(土)
J2リーグ【31節】
<前半>
レノファ山口 0-2 V・ファーレン長崎
<ハーフタイム>
維新みらいふスタジアムに盛大な花火が上がる
そういえば、今年は花火を見ていない。スタッツはあとでいいから、ゆっくり花火を映して欲しかった^^;)
<後半>
3分
【V長崎】名倉巧が左サイドからドリブル 正面から加藤大のミドルは吉満の正面
6分
【V長崎】植中朝日が落とし再び加藤大のミドル 枠の左へ
6分
山口は2選手を交代 高木が下がる
8分
【山口】左CK 新里涼が大きくクリア
8分
【山口】あわや長崎のオウンゴールかという場面に見えたが、毎熊晟矢のクリアはしっかり、ゴール枠を外していた
14分
【V長崎】植中朝日→エジガル→澤田と右へ展開。澤田は(味方の上がりを待ち)ためてからクロス DFがクリアしたボールに詰めてきた長崎の選手が右足を振り抜くと、密集している山口の選手を縫ってゴール右隅に吸い込まれる!ビューティフルクロス!
誰だ?22番 鍬先祐弥か!プロ初ゴール
皆と喜びを分かち合ったあと、何かに気づいたようにベンチへ駆け戻り、皆とハグ
試合後のクラブ公式映像では、亀川から「僕らが呼ばなければベンチに来なかった」といじられていた^^;)
20分
植中朝日に替えて山崎亮平
山口は2選手を交代 河野孝汰が下がり、ここで池上丈二が入る
(そういえば出ていなかった)
26分
飲水タイム
28分
裏に抜けようとしたエジガルを手で止めた渡部にイエロー
31分
【山口】5枚めの交代を終え、4-4-2に変更
36分
澤田崇に替えて加藤聖
加藤大に替えて磯村亮太
36分
山崎亮平の肩をしつこく掴んで倒した川井にイエロー
左サイドからのFKは入ったばかりの加藤聖 味方に合わず
40分
名倉巧に替えて都倉賢
エジガルに替えて玉田圭司
最後までガッツを見せていたエジガルは満面の笑みでさがっていく
41分
【山口】FK 石川のシュートはかなり大きく上へ
+4分
所定のadditional timeは終わっていたが藤田優主審は止めない。試合も終わりかと想っていた時、ゴールに迫った池上が渾身のゴール そのまま長い笛
失点は池上の気迫、藤田主審からの「最後の好機」サービスで生まれた。山口が第二の故郷である僕は、維新に集まった山口の皆さんが、少し気を取り直して家路に就くことができるかなと思っていた。
レノファ山口 1-3 V・ファーレン長崎
V長崎は、遅い時間帯になってもアタッキングサードに厳しく詰めて、山口に後ろで回させていた。最後に失点したことで「3-0になってからの試合運び」が課題と鍬先がコメントしていたが、決して悪くはない。課題を挙げたのは「勝って兜の緒を締めよ」という姿勢とみた。
<試合後談話>
エジガルジュニオ
厳しい試合になるとわかっていた。勝つという姿勢をピッチで見せられた。
(1点め)サイドからのプレーだったが、ボールが来なくて、ポジションを取り直したところでナグからいいボールが来て決められた
(2点め)背後にボランチが見えたので(GK吉満から)そこに出るんじゃないかと思って動いたら、ボールがきた
目的は達成できていない。みなで集中して目的を達成したい。
松田浩監督
前節の悪夢を払拭するには3点めがとれたのがよかった。
いい守備からいい攻撃、アグレッシブな姿勢が(ここ数試合の)複数得点に結びついている。
(初ゴールの鍬先)カイオセザールが停止のなか、みごとに穴を埋めてくれたなと。
(次節に向けて)強度が必要になる。最後にはちょっとしたほころびで失点したのは次に向けた課題。90分強度を維持するのが課題になる。
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