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2021年11月 1日 (月)

ウエリントンハットと植中朝日 高い精度の二発で辛勝

35節を終えてV・ファーレン長崎は4位
前節は磐田、京都ともに引き分けた。2位との勝ち点差は「10」
36節、37節は中3日でのホーム2連戦。我々の力が本物であると示す好機だ。

2021年10月30日(土)14:00
J2リーグ【36節】
V・ファーレン長崎-水戸ホーリーホック
トランスコスモススタジアム長崎

<2019シーズンの水戸戦>
●3月 9日【3節】home V長崎 0-1 水戸
●7月13日【22節】away 水戸 2-1 V長崎

<2020シーズンの水戸戦>
○8月23日【14節】away 水戸 2-3 V長崎
○11月1日【30節】home V長崎 4-1 水戸

<2021シーズン 前半の水戸戦>
● 5月2日【11節】away 水戸 1-0 V長崎
前回対戦は、吉田孝行監督のもと最後の試合

<スタメン>
GK 富澤雅也
DF 毎熊晟矢 二見宏志 江川湧清 米田隼也
MF ウエリントンハット カイオセザール 鍬先祐弥 澤田崇
FW エジガルジュニオ 植中朝日
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 加藤聖 新里涼
MF 加藤大 名倉巧 山崎亮平
FW 都倉賢

10月10日の試合を最後に、2試合ベンチを外れていた澤田崇が復帰。なごみが芝生の養生で使えない間の(地面が固い)代替練習場で、故障が出たものと推察する。
U-23アジアカップ予選に招集されていた加藤聖がベンチ入り。10月28日香港戦で2得点の藤尾翔太(水戸)はベンチ外。

<試合前談話>
松田浩監督
昇格の可能性は消えていない。どの試合も絶対勝ちたいという気持ちで臨む。
自信は失っていない。価値をつかみに往くという気持ちでやってきた。
アグレッシブさは(どのチームにも)負けないよう持って戦う。相手の速いテンポをしっかりコントロールする部分を見せることができれば、自分たちのペースでサッカーができる。

<前半>
1分
【水戸】 いきなりCK 澤田崇を離れた位置に置いたゾーンで守るV長崎 富澤雅也が直接キャッチ
前・V長崎のニイザがキャプテンマークを巻いている
5分
【V長崎】澤田崇を走らせてロングボール 惜しくもオフサイド 今日は澤田崇に注目している
22分 飲水タイム
31分
【水戸】 CK ショートコーナーからのシュートを米田隼也が身を挺してブロック
34分
【V長崎】初めてのチャンス 米田隼也のクロスにエジガルのヘッドは届かず
38分
【水戸】 大崎の強力なシュートを富澤正面キャッチ
45分
【V長崎】ニイザからボールを奪ってカウンター。エジガルがドリブルして走り込むウエリントンハットへラストパス。GK牲川歩見の股抜きで転がす V長崎は1本めのシュートで先制!


<後半>
二見宏志のユニフォームにタグがついていて、スタッフに外してもらう^^)

0分
【水戸】 エリア内で伊藤がシュート 大きく上に外す
3分
ルーズボールに詰めたカイオがGKと1対1 牲川が詰めてきてコースが限定されてシュートは右ポスト
5分
【V長崎】 今日初めてのCK 右からウエリントンハットの低いボールはDFが跳ね返すが、再びウエリントンハットがクロス 植中朝日がぴたりと合わせてゴール なんという巧さだ植中朝日! クラブ通算450ゴール
9分
【水戸】 アーリークロスから 安藤に絶妙のターンで決められる
V長崎 2-1 水戸

14分
【V長崎】エジガルに替えて加藤大 加藤大は「2」を示して、植中朝日より下がった位置に入る
25分
植中朝日がファウルを受け倒れ込んだところで飲水タイム
28分
【V長崎】澤田崇が異次元のスピードでドリブル ウエリントンハットに渡したがシュートは決まらず
37分
【V長崎】DFの後ろに落ちたボールをとった澤田崇がドリブル 1対1シュートはGKが弾く。続く鍬先祐弥のシュートは枠を外す
植中朝日に替えて都倉賢
澤田崇に替えて山崎亮平
39分
米田隼也の鋭い枠内シュート牲川歩見がビッグセーブ
41分
ウエリントンハットに替えて名倉巧
43分
【V長崎】毎熊晟矢がゴール間近に迫るがボールはゴール前を素通り
V長崎はよく前にも攻めて、時間を使っていく
+1分
都倉賢にイエロー
94分2秒(タイムアップ+2秒)で長い笛が鳴って、多いに安堵した

<試合後談話>
植中朝日
(CKの)セカンドボールで相手がラインを上げたのでオフサイドにかからないよう入って決められた
90分とおして自分たちのサッカーできなかった印象だが、勝ちながら改善していきたい
引分けも許されないので体の回復に努めて、次の準備をしたい

松田浩監督
前半はうまくカウンターから点がとれたが、相手につきあい過ぎ。見積が甘い。受けてしまった。
ラインの浅い相手の裏をシンプルに突くことができなかった。最も効果的なそれを選択する精度を高めることが課題。


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