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2021年10月 6日 (水)

長崎ヴェルカ 歴史的な勝利

10月2日(日)
鹿児島レブナイズ-長崎ヴェルカ
鹿児島県総合体育センター体育館

【2Q】
ヴェルカは徐々に盛り返し、ブザービーターの3ポイントは決まらなかったが、ビハインドを4点差まで縮めて前半を終える

2Q 鹿児島 38-34 長崎ヴェルカ
ここで前半終了。2Q終了後は20分のハーフタイム
(B3規則では原則15分。事前にB3リーグへ申請して承認された場合20分)


【3Q】
3Qからは後半。攻撃するサイドが入れ替わる
開始1分で逆転
鹿児島は守備が堅く厳しい
これまでに見た3試合の中では最も手を焼いている
初めてリードを奪って勝負の4Qへ

3Q 鹿児島 64-66 長崎ヴェルカ
鹿児島県総合体育センター体育館の入場者が564人と発表される


【4Q】
1:45 山本エドワード(3)の3ポイントが決まり、9点差となったところで鹿児島がTIME OUT!
4:38 81-64 ハンドリングのミスが続き、鹿児島が後半3度めのTIME OUT!
4:48 2Q、4Qは残り時間が5分を切って最初のボールデッドで「OFFICIAL TIME OUT」が90秒とられる。
5人のチアリーダー「レブナイズ」がタオマフを持って登場し場内も呼応する

5:30 松本健児リオン(1)のゴール下に切り込むシュートが決まる。リオンのこのプレーは成功率が高く頼もしい
ここから、ヴェルカはぐっと守備が堅くなりスティールが増える。
そして次々に出場時間の少ない選手を入れていく。
鹿児島のチームファウル数が5を超えており、ファウルがある度にヴェルカに2ショットが与えられる。
残り1.2秒からのリスタート。鹿児島がボールを外に出して終了
天皇杯で見られた「オッケー」のような終わり方ではなかった。
4Qは 24-6 と大差を付けた。

鹿児島 70-90 長崎ヴェルカ


初めて観戦するB3リーグ戦が終わった。
B3TV試合後の趣向は、どのようなものだろうか。

コートではMCにより"ヴェルカの歴史的な勝利"に拍手が送られたうえ「レッツゴーヴェルカ」コールまでしてくれた。

センターサークルにスタンドマイクが置かれて、クルニッチHC、川上貴一キャプテン(77)のインタビュー。
試合後のスマホ投票で選ばれたマッチMVPアンソニー・ゲインズ・ジュニア(23)のインタビュー

「Go! Go!レブナイズ」コールを終えて、カメラが引いた時、ヴェルカベンチは既に空っぽだった。


長崎ヴェルカB3参入初戦は、2Q終了まではリードされたが逆転勝利。
ここでできれば、試合後のインタビューが聞きたいところだ。
ヴェルつくで親しんできた拓摩GMや選手たちが喜ぶ顔が見たい。

ところが、公式アプリ、ウェブサイト、twitterいずれにも、試合後の談話は掲載されなかった。
「クラブ」個々の情報提供について、B.LEAGUEによる制約があるのかは、今のところわからない。

ちなみにJリーグ同様、B.LEAGUEでもチームのことは「クラブ」と表記している。

Jリーグがそうであるように、B.LEAGUE B3公式サイトにコメントが掲載されるのだろうか?

B.LEAGUE B3公式サイトは試合のデータがとても充実しているが(Jリーグ公式サイトにあるような)HCや選手談話は掲載されていなかった。

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