« 好きなドリンクが選べる幸せ | トップページ | 旭人社長、明しゃちょー、玉田圭司 が談笑する幸せな夕暮れ »

2021年11月14日 (日)

V・ファーレンとヴェルカ 幸せなハシゴ 1度はしてみたい

2021年11月13日(土)
この日は、今季から始まった「1日2試合」の第2回
14:00からトラスタでV・ファーレン、19:00から佐世保市体育文化館でヴェルカが戦う。
佐世保の親戚はトラスタの試合を終えてから、佐世保に戻り2試合をハシゴする。そんな幸せなハシゴ、僕も1度はしてみたい^^)


J2リーグ【39節】
V・ファーレン長崎-栃木SC
トランスコスモススタジアム長崎

<2019シーズンの栃木戦>

○ 栃木SC 1-3 V長崎
失点は3点リードの後半Additional Timeに与えたPK。ゴール裏の僕らには忖度PKに見えた

● V長崎 0-1 栃木SC
前半22分、栃木のCK。乾大知のヘッドがV長崎の選手に当たりゴールイン
トラスタでのホーム最終戦は、退任が発表されている明しゃちょー、退団が発表されている髙杉亮太のラストゲームだった


<2020シーズンの栃木戦>

○ 2月23日【1節】home V長崎 1-0 栃木
前半21分、秋野央樹が蹴ったCK。富樫敬真が後ろにすらしてフレイレが押しこんだ。これが(現時点において)最後の「いっれっろっコール」によるゴールとなっている

○ 10月4日【24節】away 栃木 0-1 V長崎
ビジター席設定なしで開催
前半14分、カイオから入ったボールを名倉巧がエリア内で小刻みなドリブルから対角線へシュート。DFの隙間を縫ってゴールに吸い込まれた。「メッシか」と思った


<2021シーズン前半の栃木戦>

19節 6月19日
○栃木SC 0-2 V・ファーレン長崎
前半30分、ウエリントンが左の加藤聖へ展開。加藤聖が速く正確な横回転のクロス。都倉賢がヘッドで押しこむ
(見事なクロスだったが、これ以降、加藤聖の同様のクロスが見られていない)
後半26分、加藤聖のCK。ゴールに向かう鋭いボールが矢野の頭に当たりオウンゴール


1年前を振り返ると、味スタで東京ヴェルディを破った次節のトラスタ(甲府戦)が、J1昇格が潰える涙のフィナーレとなった。
クラブは試合前の1週間、久しぶりに(FC限定・事前申込制で)なごみの練習を公開して、ピッチに立つ選手を鼓舞した。
11月11日11時11分には、松田浩監督が「技術的リーダーだった」という玉田圭司が現役引退を発表した。

今見たいのは、ゴール前のボールを(手以外の)体中の何処を使ってでも、絶対に押しこんでやるという気迫だ


<スタメン>
GK 高木和徹
DF 毎熊晟矢 二見宏志 江川湧清 米田隼也
MF ウエリントンハット カイオセザール 鍬先祐弥 澤田崇
FW 加藤大 植中朝日
<ベンチ>
GK 原田岳
DF 加藤聖 新里涼
MF 名倉巧 大竹洋平 山崎亮平
FW 都倉賢

不動のGK富澤雅也がベンチからも外れている。今季J2リーグ戦では徳重健太、富澤雅也の二人が出場しており、高木和徹の出場は今季初。
37節(11月3日)以来ベンチを外れているエジガル戻っておらず、加藤大のFW起用は3試合め(2試合とも勝利)

選手がピッチに入り、ゴール裏に挨拶すると、いくつもの大旗が持ち上がる。懐かしい光景だ。
この試合から大旗が戻ってきた。タオルを振る行為も解禁された。
ただ、声を出すことは依然として禁止であり「いっれっろっコール」ではなく「いっれっろっタオル振り」となりそうだ(音的には弱い気がする)


V・ファーレン長崎ブログ

| |

« 好きなドリンクが選べる幸せ | トップページ | 旭人社長、明しゃちょー、玉田圭司 が談笑する幸せな夕暮れ »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事