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2021年12月 7日 (火)

玉田圭司の現役ラスト試合に「サッカーを楽しむ」を考える

2021年12月5日(日)
J2リーグ【42節】
<前半>
松本山雅 0-1 V・ファーレン長崎


<後半>
1分
【V長崎】カウンターで都倉賢がドリブル。追い越した米田が左サイドで溜めてクロス。待ち構えていたウエリントンハットが両足を大地に踏ん張ってゴツンとヘッドでたたき込む
V長崎2-0松本
だが、アルウィンで2-0のリードが安心できないことを、僕らは知っている。

5分
アフターで加藤聖の足を踏んだ榎本にイエロー
7分
【V長崎】CK こぼれた所に「CKカウンター対策要員」の鍬先が走りこんで来て弾丸シュート。しかし、ひっかけて左に外す
9分
【松本】加藤聖の甘いボール処理から松本に好機。宮部に押しこまれてしまう 悪い予感漂う失点

20分
鍬先が右足首を傷めて担架で退場。鍬先のデビューシーズンが終わる。
刈り取る守備に加え、最終戦に見た俊足。来季の欠かせない戦力だと想う。

22分
ルカオが江川との接触で倒れた流れで飲水タイム
鍬先祐弥に替えて磯村亮太
加藤聖に替えて澤田崇
33分
植中朝日が足を攣らせて倒れると・・
植中に替えて玉田圭司 毎熊が玉田にキャプテンマークを渡す。いよいよ玉田現役最後の25分

35分
【松本】ルカオのヘッド 富澤が弾く 米田隼也が必死のクリア
玉田を送り出す試合で、絶対に追いつかれないぞという気合いだ。
37分
【V長崎】ゴール前の混戦 玉田圭司振り向きざまのシュートはDFがブロック
39分
富澤 左足1本でビッグセーブ 意地を見せる
45分
【V長崎】 玉田圭司が現役最後のCK
戸倉の枠内ヘッド 圍がかき出す
再び玉田圭司 こぼれてきたが毎熊あと一歩届かず

+3分
【V長崎】エリアに入ったV長崎 玉田の所にボールが転がる。現役最後にサヨナラゴールがくるのか?
しかし、シュートは上に浮いてしまった

松本山雅 1-2 V・ファーレン長崎
「いつも追いつかれるイメージ」があった松本山雅との対戦を勝ちきり、選手たちに大きな財産が残ったはずだ。

試合後は玉田圭司がゴール裏サポーターと記念撮影したあと、松本山雅サポーターにも挨拶に行き、暖かい拍手を受けた。


【J2】
<最終節 5日13:00開始>
大宮3-1群馬(直接対決)
山形5-1北九州
京都0-0金沢
東京V 1-0 相模原

北九州の降格が決定
相模原が19位となり降格対象チームとなったが、1時間後に終わるJ3の結果次第では「命拾い」する可能性が残る。


【J3】
<最終節 5日14:00開始>
熊本-岐阜
後半19分、坂本のビューティフルミドルで熊本先制!
盛岡は1-1のイーブン
このままだと熊本、岩手が昇格。SC相模原の降格
空間を超えて、分刻みでいくつかのチームの命運が動く。これがJリーグ最終節の醍醐味

髙橋のゴールで2-0とした熊本が逃げ切り、昇格を決める。
沼津 1-1 盛岡 の結果により、熊本が優勝。盛岡も2位で昇格。
(J2ライセンスがない)宮崎が2位以内にはいることに望みをつないでいたSC相模原がJ3へ降格となった。

■2022年シーズン、新たにJ2に参加するチーム
【J1から降格】
徳島、大分、仙台、横浜FC
【J3から昇格】
ロアッソ熊本、いわてグルージャ盛岡


V・ファーレン長崎2021年の航海が終わった。
応援するクラブが勝つことは嬉しい。
勝てば、試合後につづく生活の余韻が穏やかで幸せなものになることは確かだ。
だが、すべての試合が勝てるわけではないし、すべてのチームが勝てるわけではない。
優勝や昇格といったことがすべてならば、サッカー界は敗者の集まりになってしまう。

2018年、V・ファーレン長崎がゼイワンに昇格した年に「にわかファン」としてサッカー応援を始めてから4シーズンが終わった。
この間、降格1回、昇格失敗3回。
そして、また来年もV・ファーレン長崎を応援する。

どのシーズンもそうなのだが、終わった時に、次のシーズンに向けたワクワク感が一気に心に持ち上がる。
玉田圭司が言うように「サッカーを楽しんで」いこう。あまり、難しく考えずに^^)


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